「ブライダル・ウォーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2009年アメリカの映画。監督はゲイリー・ウィニック。リヴとエマは幼馴染の親友同士。小さい頃にホテルプラザで見た花嫁さんに憧れ、いつか自分達も6月にホテルプラザで結婚式をあげようと夢見ていた。大人になり、二人とも同じタイミングでプロポーズを受け結婚することに。しかしプランナーの手違いで同じ日に結婚式をあげることになり、二人の戦いが始まった。

あらすじ動画

ブライダル・ウォーズの主な出演者

リヴ(ケイト・ハドソン)、エマ(アン・ハサウェイ)、マリオン(キャンディス・バーゲン)、ネイト(ブライアン・グリーンバーグ)、ダニエル(スティーブ・ハウイー)

ブライダル・ウォーズのネタバレあらすじ

【起】– ブライダル・ウォーズのあらすじ1

ブライダル・ウォーズのシーン1

画像引用元:YouTube / ブライダル・ウォーズトレーラー映像

リヴとエマは幼馴染で親友同士。ある日二人は母親に連れて行ってもらったプラザホテルで花嫁さんを見る。その日から二人の夢は6月にプラザホテルで結婚式をあげること。

それから20年、大人になった二人は今でも大親友。

ある日二人はリヴの家で婚約指輪をみつけてしまう。リヴと一緒に住んでいる彼氏のダニエルが隠していたのだ。リヴはいつプロポーズされるのかと楽しみに待っていた。それと同時に少し悲しそう顔をしたのを見逃さなかったエマ。

リヴの両親は早くに亡くなっていて、兄のネイトと二人で支えあって生きてきたのだ。彼女はそれからいつも強くあろうとしてきた。でも結婚を両親と共に喜べないことにしんみりしていたのだ。エマはそんなリヴに「いつでも感情を押し殺して強くあろうとしなくてもいい」と優しく声をかける。

エマは彼氏のフレッチと、家でテレビを観ながらフォーチュンクッキーを食べる。するとクッキーの中から婚約指輪が出てきたのだ。フレッチにプロポーズされるエマ。喜んで友達達に婚約を報告する。一方リヴはいまだにダニエルからプロポーズをされていない。エマの婚約の話を聞いていてもたってもいられなくなったリヴは、ダニエルの会社に乗り込み、結婚してくれと言う。ダニエルはちょうどその日にプロポーズする予定だった。二人も晴れて婚約することになった。

リヴとエマはカリスマウエディングプランナーのマリオンに会いに行く。6月にプラザホテルで結婚式を挙げたいというと、ちょうど2日間だけ予約が取れる日があった。ぴったりだとすぐに契約する二人。早速結婚式の準備を進める。

ウェディングドレスを買いにお店に行く二人、エマはそこで有名デザイナーの完璧なドレスをみつける。二人の思い描いていた理想のドレスだ。試着を勧めるが、エマは昔母親が着たドレスを着ると言う。リヴは自分の好きなドレスを着ればいいと言うが、エマはそのドレスを諦めるのだった。

同じドレスを気に入ったリヴにエマはそのドレスを進める。最初は遠慮していたリヴだったが、あまりにもそのドレスが素敵だったためそれを買うことに決めた。そんなとき二人の携帯にマリオンから連絡が入る。なんとマリオンの秘書の手違いで二人の挙式を同じ日に予約してしまったのだ。6月でホテルプラザの予約が取れるのは、なんと3年後。マリオンはどちらかが、別の月に結婚式を挙げることをすすめる。

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