「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!のあらすじ3

ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!のシーン3

画像引用元:YouTube / ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!トレーラー映像

トゥロたち4人は村が見渡せる丘の上に集まると、フェスの想像をします。ユンキはすっかりフェスに出られるとウキウキしていますが、トゥロは緊張で不安でした。村人もすっかりトゥロたちが出ると思っています。

4人はバンド名を考えながら、ヨウニのライブを見に行こうという話になりました。

ヨウニが歌っているクラブに入ると、店の客の意識はやってきたトゥロたちに移りました。村長がトゥロに話しかけ、村人たちはみんな拍手します。みんな態度が変わっていました。

トゥロたちがバンドの経験を積みたいと話していると、ミーアがヨウニに「来週の土曜に、トゥロたちに前座を任せてちょうだい」と頼みました。ヨウニはOKを出します。

トゥロたちはヨウニが経営する会社で、車を買おうとしました。260ユーロで買える車がないかと聞くと、いわくありの事故車を勧められました。ヨウニは「デス・バン(死のバン)だ」とバカにするつもりで言ったのですが、ユンキが大喜びしたのでヨウニは拍子抜けします。買った車に早速4人は乗り込みます。

トゥロが隔離棟へ行くと、オウラが施設でドラムを叩いていました。そのメロディはトゥロたちの曲です。「いい曲だな」と言うオウラと話したトゥロは、緊張してしまう悩みを語りました。オウラはライオンの例を挙げてトゥロに「堂々と振舞え」とアドバイスします。

次の練習のとき、パシがステージ衣装を着てメイクをして現れました。それを見たロットヴォネンが「かっこいい」と喜びます。パシはステージの上で「クシュトラックス」と名乗ると宣言し、バンド名も「インペイルド・レクタム(突き刺された直腸)」はどうかと言いました。バンド名で作ったロゴマークも用意しており、みんな異論はありません。

道に設置されたスピードカメラで、宣材写真を用意しようということになりました。ユンキが車に乗りあとの3人がカメラの前でスタンバイし、カメラに写り込みます。

練習のあとで、トゥロはユンキとラヌア動物園に行きました。ライオンに立ち向かおうと考えたトゥロは、けっきょくはクズリのオリに入ってクズリと餌の肉をめぐって戦いました。顔にひっかき傷をたくさん作ります。

少しだけ勇気がでたトゥロは、思い切ってミーアの花屋へ行ってコーヒーに誘いました。OKをもらえて喜びます。

次の土曜日、ヨウニの前座を務めるトゥロたちの演奏を見ようと、村人たちがおおぜい集まりました。本番前に携帯へフランクから連絡が入り、トゥロはトイレで電話を取ります。フランクは「演奏はよかった。だが今年のフェスにはもう枠がない」と言いました。フェスに出ると期待する村人のことを考えたトゥロは、より一層精神的に追い詰められます。トイレの個室にはヨウニが入っており、フランクとトゥロとの通話を聞いてにやりとしていました。

ヨウニに紹介されて前座に出たトゥロたちでしたが、トゥロは緊張のあまりステージから客席にいる村長に盛大に吐いてしまいました。失敗ついでにトゥロは、フェスに出られなくなったことも報告しました。期待していた村人たちはライブハウスを去ります。

ミーアの父である警官・クヤンパーが来ると、ヨウニから購入してユンキが乗っている中古車は2年車検を通していないとして没収されました。宣材写真としてスピードカメラに写った写真をくれと要求しますが、もちろん断られます。

トゥロはすっかりやる気を喪失し、「地下室から出なければよかった」と落ち込んでいました。しかしユンキはトゥロを激励し「フェスにかぎらずどこででも演奏できるではないか」と発奮します。

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