「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【結】– ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!のあらすじ4

ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!のシーン4

画像引用元:YouTube / ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!トレーラー映像

その頃ミーアは、自分に言い寄るヨウニが車に別の女性を連れ込んで浮気している現場を目撃しました。ヨウニにあきれはてます。

ユンキは警察署へ忍び込むと、宣材写真と没収された車のキーを盗みました。車に乗り込んで走ったユンキは、道にいるトナカイを避けて車道脇に落ち亡くなります。

ユンキの葬儀に集まったトゥロ、パシ、ロットヴォネンは落ち込んでいました。ロットヴォネンの両親は息子に畜殺場を継がせる気らしく、そろそろ本腰を入れねばならないそうです。ドラマーがいなくなって、バンドは解散の危機でした。

バンドを辞めようかと考えつつ部屋の掃除をしていると、トゥロの部屋にミーアが訪ねてきました。ミーアは、ユンキが警察署から盗み出した「宣材写真」を置いていきました。それを見たトゥロはユンキの遺志を継いで、なにがなんでもフェスに出てやろうと決意します。

腹をくくったトゥロはからかう若者のところへ近寄ると、キスをします(ホモ扱いされるから)。

ヨウニの車を奪ったトゥロは、パシとロットヴォネンのところへ行き写真を見せます。3人は施設で寝ているオウラを連れ出すと、ユンキの墓を掘り返して棺を持ち出します。

車内で起きたオウラが暴れ始めますが、パシがカーステレオで演奏を聞かせてトゥロが事情を話しました。オウラもノルウェーへ行くことになります。

トゥロたちがノルウェーへ行こうとしていると気づいたクヤンパーは、ミーアとヨウニを連れてパトカーで追跡しつつ、ノルウェーの国境警備隊に無線で連絡を取ります。

「墓で掘り起こした死体を持ってテロリストが国境に向かっている」と知らせると、ノルウェー側ではデルタ部隊の出動を悲願する女性のドッケン大佐が待ち構えました。部下は寄せ集めの集団です。ドッケン大佐は武器を使えると喜び、武器にほおずりします。彼らこそが国境警備隊です。

アラブ系の白い民族衣装を着た5人の男たちが、ノルウェーへ向かう車に乗っていました。彼らは「イエスと弟子たち」というパーティに参加予定です。その車の横を、トゥロたちが追い抜いていきます。

国境警備隊が装備をいじって誤射し、自分たちの小屋を爆発させてしまいました。前方で爆発が起きたので、トゥロの車は驚いて停車します。その横を白い衣裳の男たちが追い抜いて進みますが、警備隊は白い衣裳の男たちを「テロリスト」と思い拘束しました。大捕り物を見たトゥロたちは、静かに横を通過します。

クヤンパーとミーア、ヨウニが着いたときには、国境警備隊は捕まえた白い衣裳の者と記念撮影していました。クヤンパーは止める車を間違えたと怒ります。

トゥロたちはノルウェーへ入りましたが、ブレーキが壊れて崖の中腹に落ちます。そこへクヤンパーたちがやってきました。

フィヨルドの崖の下は海です。対岸からはフェスの音楽が聞こえていました。棺が落ちたのを見たトゥロたちは、崖から海に飛び込んで逃げます。

岸にたどり着くと、そこには妙な衣装の一団がいました。ファンタジーゲームのオフ会で、バイキングの格好をした者や冒険者などがいました。トゥロたちは彼らの船に乗せてもらってフェス会場に行きます。

トゥロの顔を見たフランクは、喜びました。「フィンランドのメタルバンドが異常者を誘拐し、ドラマーの遺体を掘り起こして戦争を仕掛けた」というニュースが大々的に報じられていたのです。「最高にメタルな行動だ」とフェスの会場は盛り上がっており、ぜひとも演奏してくれと言われました。こうしてトゥロたちの出場が決まります。

舞台裏で緊張するトゥロを、ミーアが励ましました。トゥロは吐きながらも曲を披露しました。演奏は成功します。

やってきた警察に連行されながら、トゥロは「また戻ってくるぜ」と思っています…。

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