「ベガスの恋に勝つルール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2008年アメリカ公開の映画。監督はトム・ヴォーン。ラスベガスで出会ったジョイとジャックは一緒にお酒を飲んで意気投合。酔っ払ったまま勢いで結婚してしまう。酔いが醒めた次の日婚姻を無効にすることにしたが、そのとき二人でスロットマシンで300万ドル当ててしまう。二人はお金のために結婚生活を維持することにしたが。

あらすじ動画

ベガスの恋に勝つルールの主な出演者

ジョイ(キャメロン・ディアス)、ジャック(アシュトン・カッチャー)、スティーブ(ロブ・コードリー)、ティッパー(レイク・ベル)

ベガスの恋に勝つルールのネタバレあらすじ

【起】– ベガスの恋に勝つルールのあらすじ1

ベガスの恋に勝つルールのシーン1

画像引用元:YouTube / ベガスの恋に勝つルールトレーラー映像

証券会社で働くジョイはバリバリのキャリアウーマン。リッチな婚約者と一緒に暮らしている。今日は彼の誕生日。そろそろ結婚式の日取りを決めたいと彼に話すが、「計画するのが好きだな」とそっけない態度を取られてしまう。

ジョイは彼氏が家に帰ってくる前に、友達を大勢呼んでサプライズパーティーの準備をする。誕生日プレゼントとしてラスベガス旅行の準備も万端だ。ちょうど彼が家に帰ってくる。訪問客は急いで隠れる。彼が部屋に入ってきたら全員で驚かすつもりだ。

しかし彼はジョイに話があると言い、なかなか部屋に入ろうとしない。影で様子を伺う友人達。話は別れ話だった。いつもハイテンションで計画魔のジョイについていけない。家から出て行ってくれと言う。友人達がきまずく物陰から出てくる中、ジョイは家を出て行く。

親友のティッパーとお酒を飲みながら愚痴るジョイ。そんな彼女にティッパーは「嫌なことはすべて忘れて馬鹿騒ぎしよう」と婚約者にプレゼントするはずだったラスベガス旅行に行こうと提案するのだ。

ジャックは女性関係も仕事もだらしなく、自堕落な生活を送っている。仕事は父親が経営している家具製作会社につとめていたが、ある日父親に呼び出され仕事をクビになる。父親は責任も持たず遊びほうけているジャックにあきれていたのだ。何度注意しても改善しないジャックに、仕事だけでなく親子の縁も切ると放り出すのだった。

ジャックは親友のヘイターとお酒を飲みながら愚痴る。自分の今までの態度は棚に上げ、父親のことばかり悪く言う。そしてジャックもヘイターを誘ってラスベガスに行くことにしたのだ。

意気揚々とラスベガスに着くジョイとティッパー。ホテルの部屋に案内されシャワーを浴びくつろいでいると、そこに男が侵入してくる。びっくりしてを男に殴りかかる二人。しかしそれはヘイターだった。ホテルの手違いで、二組とも同じ部屋に案内されていたのだ。

フロントに文句を言い、お詫びにペントハウス・スイートを2部屋用意してもらうことに。それを見たジャックは同じくフロントに言ってVIP待遇を手に入れた。

ホテルに用意してもらったリムジンに乗って、街に繰り出す4人。ジャックはジョイに一緒に飲もうと誘うが、ジョイはレストランに予約があると言って断る。そんなジョイに「計画好きだな」と言うジャック。元婚約者に計画ばかりだと文句を言われていたジョイは、その言葉に反応してしまい一緒に飲みに行くことにする。

二人はラスベガスに来た理由を話す。最初は二人とも嘘をついたが、ジャックは正直にクビになった上に親子の縁を切られたからだと話す。それを聞き、ジョイも婚約者にサプライズパーティーで振られたと打ち明ける。それから二人は意気投合し、ラスベガスで飲んで踊って楽しみまくるのだ。

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