映画:ベストバディ

「ベストバディ」のネタバレあらすじと結末

ベスト・バディの紹介:2018年7月29日公開のアメリカ映画。モーガン・フリーマン&トミー・リー・ジョーンズ競演のアクションコメディー。悠々自適な毎日を過ごす楽園リゾートの総支配人デューク。だがある日、謎めいたカウボーイのレオと、本社から来た女性ボス・スージーによって、デュークのその座が脅かされていく…。

あらすじ動画

ベストバディの主な出演者

デューク・ダイヴァー(モーガン・フリーマン)、レオ・マッケイ(トミー・リー・ジョーンズ)、スージー・クインズ(レネ・ルッソ)、ジョー(ジョー・パントリアーノ)、マルガリータ(グレン・ヘドリー)、ロベルタ(シェリル・リー・ラルフ)、リリー(エリザベス・アシュレイ)、ラリー(ジョージ・ウォレス)、バート(グレアム・ベッケル)、オスカー(メル・レイド)、デリラ(ジェーン・シーモア)、ジョニー・マティス(ジョニー・マティス/本人)、ジミー(ニック・ペイン)、ジンジャー(クリステン・レイクス)

ベストバディのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①老人娯楽施設ヴィラ・カプリの支配人デュークにレオというライバルが現れる。さらにデュークは解雇通告をしに来た女性・スージーの厳しいチェックを受けたり、マフィアから命を狙われたりする。 ②デュークが命を狙われるのはFBIの裁判の証人であるため。スージー、レオはデュークに手を貸したことで両思いになり、デュークは新天地で新たな身分を与えられた。

【起】- ベストバディのあらすじ1

ベストバディのシーン1 アメリカ。

〔ニュージャージー州のどこか…〕

パームスプリングにあるリゾート施設、〝ヴィラ・カプリ〟では、老齢の紳士淑女たちの楽園でした。
男女問わず、みんなが毎日楽しく過ごしています。
その施設を取り仕切っているのは、デューク・ダイヴァーという総支配人の黒人男性でした。

たまたま〝ヴィラ・カプリ〟のCMがテレビで流れた際に、デュークの姿が一瞬映ります。
それを見たマフィアボスの妻は、デュークを暗殺しろと息子に電話をかけました。


世間では、クリスマスシーズンです。
〝ヴィラ・カプリ〟に新入りの男性が入ってきました。「新入り」とはいえ、老齢です。
新入りはレオ・マッケイという、カウボーイハットの男でした。

それまで、〝ヴィラ・カプリ〟の人気者は総支配人のデュークでしたが、レオの登場により、状況が一変します。
レオはポーカーもゴルフも強く、デュークのプライドは刺激されました。
デュークはむきになってレオに戦いを挑みますが、ことごとく負けを喫します。


レオの登場と相前後して、施設〝ヴィラ・カプリ〟に、本社が送り込んだ視察官がやってきました。
それは魅力的な女性スージー・クインズです。
スージーは、デュークが〝ヴィラ・カプリ〟のボスとしてふさわしいかどうか、チェックしにやってきたのでした。
デュークの部下たちはフォローに回りますが、スージーは厳しくチェックを始めます。


デュークとレオがゴルフ対決をする際に、デュークのゴルフバッグに毒蛇が仕込まれているという、アクシデントがありました。
対決はお預けになり、デュークは自分が命を狙われていることに気づきます。

スージーが厳しい監視をしているあいだにも、デュークはレオとの「決闘」に燃えます。
チェス、卓球、バーベル、カードを帽子に投げ入れるゲーム……いずれも両者、甲乙つけがたい状態で、2対2で5番勝負の最後を迎えます。

【承】- ベストバディのあらすじ2

ベストバディのシーン2 最後に決めた競技は、リンボーでした。
デュークが勝ちますが、その勝負をスージーに見とがめられ、呼び出されたことで、勝負は中途半端に終わります。


スージーはデュークの解雇通告をするために、かなり厳しい目でチェックを入れていました。
デュークが施設のイベントで浪費していることを挙げますが、デュークはうまく言い逃れをします。
実際のところ、デュークは施設の者に人気がありました。みんなに慕われています。

クリスマスパーティーに有名な歌手ジョニー・マティスをデュークは呼んでおり、女性たちはジョニーの登場に黄色い声をあげました。
ジョニーを呼んでいたことには、スージーも心を動かされます。

スージーはレオと意気投合し、いっしょに踊りますが、そこでデュークが来ると、ゴルフで対決をしようとレオに気いました。
デュークは、自分が片手でクラブを扱う宣言をします。
仲間の協力という「ズル」で勝ち進めていたデュークは、勝負の最中にゴルフのカートが爆発するのを見て、部屋に閉じこもります。

カートの爆発を見たレオは、デュークが命を狙われていると知りました。
レオはデュークの逃亡の手助けをする代わりに、すべてを話せと言います。
デュークはレオに助けられながら、真相を話します。


…実はデューク・ダイヴァーという名前は、本名ではありませんでした。
デュークの本名は「ウィリアム・J・デュプリーズ」と言います。

【転】- ベストバディのあらすじ3

ベストバディのシーン3 マフィアのドンであるブルーノ家の顧問を長年務め、〝スウィート・ウィリー〟と呼ばれていました。
(注:デュークの本名は別にあると判明したが、分かりやすさ重視で「デューク」表記で統一させていただく)
しかしデュークは、ブルーノ家がマフィアだと知らず、ずっと運送会社だと思っていたのです。
そして、ただの運送会社ではなく、マフィアだとうすうす気づき始めた頃に、FBIに選択を迫られました。つまり証人になれというものです。
デュークはFBIに寝返り、証人保護プログラムで命を守ってもらうことになりました。
FBIによってデュークはリゾート地の総支配人という、新しい身分を与えられたのです。
ところがマフィアのブルーノ家のボスの妻と息子は逆恨みしており、デュークの命を狙っていました…。


事情を話したデュークは、レオと手を組むことにします。
レオがスージーに好意を寄せていることを、デュークは気づいていました。
デュークはスージーを呼び出すと、自分がマフィアに狙われていること、そのためにマフィアのボスの息子・オスカーに襲撃されていることを告げます。
本社としては、リゾート地のもめ事は評判を落とすことになるので、公になると困りました。
スージーは、デュークと手を組むことになり、すなわちレオと3人がタッグを組むことを意味します。


3人は逆襲に打って出ました。
オスカーの居場所を探し、デュークとレオはモーテルの前に乗りつけ、車で待ち伏せします。
ところが車中で眠ってしまったため、その間にオスカーはいなくなりました。
掃除婦から「オスカーはストリップが好き」と聞き、2人はストリップ場へ行きます。

【結】- ベストバディのあらすじ4

ベストバディのシーン2 同じ頃、スージーは本社からの電話に対し、デュークは素晴らしい働きをしていると褒めます。
解雇する必要はないと答え、電話を切りますが、直後にスージーはオスカーに捕まりました。

ストリップ場から出てきたオスカー似の男を尾行したデュークとレオは、それが別人だと知ります。
電話がかかってきて、スージーとデュークを人質交換しようと言われたレオは、引き受けます。
待ち合わせの給水塔へ行ったレオは、オスカーに発砲してスージーを助けます。
(オスカーは死んでいない)

こうして、レオとスージーは両思いになり、オスカーが捕まったことでデュークは身の安全を確保します。



〔フロリダ州のどこか…〕

両思いになったレオとスージーは、〝ヴィラ・カプリ〟で仲睦まじく過ごしています。
フロリダ州にある同じリゾート施設では、新支配人としてマーヴェル・ビゲローという男が紹介されていましたが、それはデュークでした。
デュークはFBI証人保護プログラムを受けて、新たな身分を与えられています。
デュークは施設の者たちにまじり、踊りもすっかりなじんでいました。
笑顔をかわしつつ、踊っています…。


(レオとスージーはハッピーエンド。
デュークにも安全が確保され、新天地でなじんでいる)


(エンド後)
Glenne We love and miss youの文字

みんなの感想

ライターの感想

モーガン・フリーマンでしょ、トミー・リー・ジョーンズでしょ、そして美人のレネ・ルッソ!
…なのに、どうしてこのレベルのものになってしまうんでしょう…。もったいない。
もっと面白い展開にできそうなのに、しょうもない下ネタとかね、下品なネタを入れるんよ。
2人の男の勝負は少し楽しいけど、いかんせん高齢ということもあり、いまひとつ迫力に欠ける。
展開も読めてしまうし、オチも判ってしまう。
もう少しひねりがほしかった。

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