映画:マシュマロ×ぺいん

「マシュマロ×ぺいん」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

マシュマロ×ぺいんの紹介:2013年に制作された短編映画です。「カメラを止めるな!」で話題となった上田慎一郎の妻、ふくだみゆきが監督と脚本を務めています。もちろん夫である上田慎一郎も撮影と編集のスタッフとして参加しています。本作はふくだみゆきにとっては初の実写映画作品となります。そのうえ映画製作団体「PANPOKOPINA」に所属してからは初となる監督作でもあります。ちなみに内容は子供には見せられないラブコメとなっています。

あらすじ動画

マシュマロ×ぺいんの主な出演者

神部真希(富永茜)、林亮汰(徳角浩太郎)、藤澤純也(福田英史)、藤澤沙耶子(山崎智恵)

マシュマロ×ぺいんのネタバレあらすじ

【起】– マシュマロ×ぺいんのあらすじ1

マシュマロ×ぺいんのシーン1

画像引用元:YouTube / マシュマロ×ぺいんトレーラー映像

サンプルのトマトジュースを配るアルバイトをしていた真希は、約1年7か月ぶりに元カレの藤澤純也に出会います。元カレはこの近くに異動してきたと話して連絡先を渡し、去っていきました。

合コンに誘われた真希は当初は渋るものの結局行くことにします。しかし合コンの場でうまく男性陣と話すことはできませんでした。

家に帰った真希は元カレから渡された連絡先に目をやります。彼女はいまだに元カレのことが忘れられませんでした。

翌日、真希は変装して、元カレを尾行します。一度は連絡先を書いた紙を破るものの結局は元通りに修復しました。

その日の夜、上の部屋から営みの音が聞こえてきます。イラついた真希は、マシュマロを天井に叩きつけました。

時を同じくして、上の部屋のベランダには怪しい男がいました。その男はベランダからこっそりと営みを覗いていたのです。

真希が喘いでいると突然ベランダから関西弁の怪しい男が入ってきました。男は通らせてもらうだけだと言って、そのまま部屋を出て行きます。

翌朝、ゴミ出しに出た真希は再度怪しい男に遭遇し、話があると言って肩を掴まれます。抵抗した真希は男を殴り、部屋に逃げ込みました。

真希はチェーンをかけた状態でドアを開きます。彼女は鼻血を流す怪しい男に対し、ティッシュの箱を差し出しました。

ティッシュを受け取った男は、部屋の中に入れてほしいと申し出ます。断る真希に対し、男は話を聞いてほしい、助けてほしいんだと訴えかけました。

その時、カップルが通りがかり、玄関で騒ぐ男をじろじろと眺めます。仕方なく、真希は男を部屋の中に入れることにしました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「マシュマロ×ぺいん」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×