「マラヴィータ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

コメディ映画

2013年製作のアメリカ・フランス合作のクライム・コメディ映画。監督は「レオン」や「トランスポーター」シリーズのリュック・ベッソン。製作総指揮にはマーティン・スコセッシ。主演にロバート・デ・ニーロ、共演にミシェル・ファイファー、ディアナ・アグロン、トミー・リー・ジョーンズ。 FBIの保護のもと、偽名を使って各地を転々として暮らしているフレッド一家。本名は、ジョバンニ・アンゾーニと言うマフィア。今回はノルマンディにやって来て、街に馴染む為にそれぞれが奮闘するが、ちょっとしたことがきっかけで組織に居場所を突き止められる。 家族は無事に切り抜けられるのか、フレッド達一家とマフィアの戦いが始まる。

あらすじ動画

マラヴィータの主な出演者

フレッド・ブレイク / ジョヴァンニ・マンゾーニ (ロバート・デ・ニーロ)、マギー・ブレイク(ミシェル・ファイファー)、ベル・ブレイク(ディアナ・アグロン)、ウォレン・ブレイク(ジョン・デレオ)、 ロバート・スタンスフィールドFBI捜査官(トミー・リー・ジョーンズ)、ディ・チッコ(ジミー・パルンボ)、カプート(ミモ)(ドメニク・ランバルドッツィ)、ドン・ルケーゼ(スタン・カープ)、ロッコ( ジョン・フレダ)他

マラヴィータのネタバレあらすじ

【起】– マラヴィータのあらすじ1

マラヴィータのシーン1

画像引用元:YouTube / マラヴィータトレーラー映像

黙々とご飯を食べている4人家族。そこへ呼び鈴が鳴り父親が不機嫌そうに玄関へ向かう。すると爆発で玄関扉と一緒に父親が吹っ飛ばされる。煙が立ち上る中、銃を持った男が入ってきて一家全員を撃ち殺す。更にアタッシュケースを開けて小さな斧を取り出すと、父親の指を切り落とす。

夜に田舎町の家にたどり着く一家。中に入り気に入らない様子の子供達(ベルとウォレン)電気がつかないのは電源が落ちてるからだと入れにいく父親(フレッド)。母親はトントンと足を鳴らしている。ベルが何それ?と聞くとネズミ避けよと答える母親(マギー)。フレッドが電源を入れて家に灯が灯るとマギーはベルとウォレンの部屋を指示する。2階に上がる二人。

リビングに集まる一同。またテレビを忘れているとウォレン。文句は奴らに言えとフレッド。町の名前を尋ねられるも読むことができない。ノルマンディって44年のノルマンディ上陸以外に何かあるの?と尋ねるウォレンにカマンベールと答えるマギー。パリには太陽も全てあったわと嘆くベル。フレッドは、とにかくここに住むんだから慣れろと、場をしめる。

外に出てマラヴィータ!と呼ぶと一家の飼っているシェパード犬がお座りをしてフレッドを待っている。いいワン公だとマラヴィータを撫でるフレッド。そこへマギーが荷物を運ぶか声を掛けてくる。明日は学校だから寝かせろと家の中に追いやるフレッド。

1人車を動かしたフレッドは、バックドアからビニールに包まれた遺体を下ろす。穴を掘って遺体を埋める様子をじっと見ているマラヴィータ。

遺体を埋めてマギーの待つベッドに戻ってくるフレッド。

朝、食卓を囲んでいる4人。学校の場所は地図を渡したとマギー。今度も同じ名前?と確認するウォレン。フレッドは”ブレイク一家だ”と答える。

学校に行く子供達を見送った後、マギーは街中を探索して買い物に行くと言い、フレッドにはスタンフィールドが自分が来るまで門扉から出るなと言っていたと伝える。南仏にいたと言うのも言ってはダメだと言われ、なんと言えばいいかフレットに聞くとアメリカだと答える。

門の外に出てタバコを吸うフレッド。監視がついている。

学校に着いたベルとウォレン。さえない学校にがっかりし、ランチタイムに情報交換と約束をして別れる。

マギーは街に出るも田舎過ぎて呆れている。

学校ではウォレンが早速目をつけられ、相手を論破するとトイレで暴行を受けてしまう。

フレッドは荷物から古いタイプライターを出してジョヴァンニと打ちだして満足そうに見つめている。

スーパーにいるマギー。ピーナッツバターがあるか確認すると置いていないと。すると店員と客がフランス語でアメリカの悪口を散々に言い始める。ムカムカした様子のマギーは店裏に簡易の爆破装置をつくり火をつける。急いで会計をして外に出ると店が爆発を起こす。口もとを緩めながら運転しているマギー。

学校のランチタイム。ウォレンから情報を聞くベル。短時間の間に随分と情報を仕入れている。殴られた顔をしているウォレンは、もう仕返しの方法は考えているとベルに話す。

自伝のようなものを書いているフレッド。途中で庭に出ると、隣家の男性に話しかけられる。自分はアメリカ人で作家なので各地を転々としていると。ノルマンディー上陸作戦について書くためにここへ滞在していると、うそぶく。

学校ではウォレンが、仕返しをするためのキーパーソンである生徒にうまく接触している。その様子を横目に歩いて行くベル。容姿端麗なベルを車で追いかけて行く男子生徒。道に迷ったなら車に乗ればいいと誘う。少しならと車に乗り込むベル。家の通りとは違う湖のようなところへ連れて行かれてしまう。登校初日だから帰りたいと言うベルに5分でいい感じになると気持ち悪い誘いをかける男子生徒。口の端だけで笑って車のトランクに向かうベル。テニスのラケットを見つけてラケットが折れるまでボコボコに男子生徒を殴り、その他の男子生徒に女の子はすぐにやれるおもちゃじゃない!将来は女性で決まる、将来が大事なら女性を大事にするようにと怒鳴り、車を奪ってそのまま帰って行く。

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