「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

既に老年期になった男女7人がインドのジャイプールへやってきて「マリーゴールドホテル」に宿泊する。きっと将来豪華になる!と豪語するホテルとジャイプールに暮らす人々とのふれあいで、自分たちがこれからどう生きるかを模索する青春コメディ映画。ジョン・マッデン監督。124分。

あらすじ動画

マリーゴールド・ホテルで会いましょうの主な出演者

イヴリン・グリーンスレイド;ジュディ・デンチ ダグラス・エインズリー:ビル・ナイ ジーン・エインズリー:ペネロープ・ウィルトン ミュリエル・ドネリー: マギー・スミス グレアム・ダッシュウッド:トム・ウィルキンソン マッジ・ハードキャッスル:セリア・イムリー ノーマン・カズンズ: ロナルド・ピックアップ

マリーゴールド・ホテルで会いましょうのネタバレあらすじ

【起】– マリーゴールド・ホテルで会いましょうのあらすじ1

マリーゴールド・ホテルで会いましょうのシーン1

画像引用元:YouTube / マリーゴールド・ホテルで会いましょうトレーラー映像

長年連れ添った夫を亡くし悲しみに暮れる間もないまま、家を売却しなければいけない未亡人イヴリン、無口な判事のグレアム、退職したもののそのあとどんな家に住めば良いのか迷うダグラスとジーン夫妻。人種差別者だが自分の足の手術を受けるためにインドへやってきたドネリー、女たらしでまだまだ出会いを求めている男性ノーマン、金持ちの男性を求めて何度も結婚・離婚を繰り返しながらも「新たな恋」を探し続けるマッジ。

各々、事情を持つ男女7人はとある空港に降り立っていた。

イギリスからインドのジャイプールへやってきたのは良いものの、新天地を求めるべく期待を込めたものの滞在に決めた「マリーゴールドホテル」は”自称”これから豪華になるホテルと銘打つ、見た目ボロホテルであった。

整備もろくされていない、虫がわんさか、埃が溜まっている。そんなホテルを見て怒る者、呆然とする者、反応はさまざまだったが、とりあえず決意を決めてやってきたので今更帰るわけにも言かない。

不満を口にしつつもホテルに入っていく面々。

ホテル支配人のソニーは父親の遺産を使って、ホテルをなんとか再興し一花咲かせようと躍起であった。その「未来予想図」をHPなどに堂々と掲載していたため、それに呼び寄せられた7人がやってきたのであった。

ドネリーは無事、足の手術を終えホテルでリハビリ生活を始めた。

一方、イヴリンは支配人ソニーの恋人であるスナイナも働いている会社の近くで雇用の機会も得て順風満帆。

有能な判事でありながらも人柄が穏やかな紳士、グレアムは地元の子供たちとクリケットで笑顔で遊んでいた。

まだまだ恋がしたいノーマンとマッジは、新たな出会いを探そうと同じ会員制のクラブに登録すると恋人探しに精を出し始めた。

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