「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【承】– マリーゴールド・ホテルで会いましょうのあらすじ2

マリーゴールド・ホテルで会いましょうのシーン2

画像引用元:YouTube / マリーゴールド・ホテルで会いましょうトレーラー映像

少しずつジャイプールとホテルに慣れてきた各々。

しかし内気なジーンだけは外に出ることを恐れ、夫のダグラスだけでも観光にいくように進めた。ダグラスは本当は妻と出歩きたかったが仕方ないと部屋を出ていく。

そんなある日、ソニーの母のカブール夫人が

「貴方がスナイナと別れて、ホテルを手放すまで私はここに居座ってやるわ」

と豪語し、ホテルにきてしまった。

ソニーはホテルの成功させなければ恋人とも結婚できない、万事休す。

さてその頃、ホテルで休養中のドネリーは食事の世話をしてくれたインド人メイドに掃除の仕方をアドバイスしようとすると、彼女が素直に驚きの表情を浮かべた。

インドでは階級制度が根強く、彼女はその一番下とされる不可触民(ダリット)で存在を普通に認めてもらえたことに感謝の表情を浮かべた。そんな彼女を見てドネリーは自分も暇を出されたメイドだということを打ち明ける。

ずっと部屋に引きこもっているジーン、密かに想いを寄せるダグラスが外出から戻ってくるが何かいつもと様子がおかしい。ジーンは後日、ダグラスの外出を追ってこっそり尾行する。すると、ダグラスが同性の男性と仲睦まじく話したり抱き合っていた。

ダグラスはバイセクシャルであった。彼が男性も恋愛対象として見ていることにショックを受けたジーンは帰国しようと荷物を纏めるが、持ち合わせの金がない。

ダグラスはというと、実は初恋の相手のマノージを探すためにインドへやってきたのだ。そしてやっと彼を見つけ出して、喜びのハグを交わしたのだった。それをジーンが見てしまっていたのだ。

マノージはもう家族を持っていたが、彼はグレアムのことも正直に告げ家族もそれを受け取ってくれていた。2人は久々の再会に積もる会話を語り合った。

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