映画:マーダーオブキャット

「マーダーオブキャット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

マーダー・オブ・キャットの紹介:いい歳をして母親離れ出来ないニートな青年が、「唯一の親友」だった飼い猫を殺されたことから、「猫殺し」の犯人を捜すため奔走する!という物語で、猫を殺した犯人を探しつつ成長していく主人公を描いたコメディ・ドラマです。監督のジリアン・グリーンは、本作の製作を担当している「死霊のはらわた」「スパイダーマン」などの監督サム・ライミの奥様で、これが監督デビュー作になります。

あらすじ動画

マーダーオブキャットの主な出演者

クリントン(フラン・クランツ)、グレタ(ニッキー・リード)、保安官(J・K・シモンズ)、キム(レオナルド・ナム)、フォード(グレッグ・キニア)

マーダーオブキャットのネタバレあらすじ

【起】– マーダーオブキャットのあらすじ1

マーダーオブキャットのシーン1

画像引用元:YouTube / マーダーオブキャットトレーラー映像

いい歳をして母親の元を離れられず、お手製の人形などを家の前で「フリマ」を開いて販売するという、全くお金にならない商売をしているニートな青年・クリントン。

彼には唯一「親友」と呼べる存在、17年間共に暮らしてきた猫のマウサーがいました。

たびたびどこかへ出かけては、綺麗な手並みになって帰ってくることに疑問も抱いていましたが、最近は年齢のせいかあまり元気が無く、機嫌がよくないことが気になっていました そんなある日、衝撃的な事件が起こります。

マウサーが家の前で、何者かの放った矢に刺されて死んでいたのです。

「親友」の突然の死に、嘆き悲しむクリントン 早速警察に通報しますが、保安官は「たかが猫の死」だと、真面目に取り合ってくれません。

そこでクリントンは一念発起、マウサーを殺した「犯人捜し」をすることを決意します。

まずは近所の悪ガキから、マウサーが矢が刺さった状態で歩いていたところを目撃したという情報を入手その現場に行ってみると、マウサーが傷つきながらも歩いた血の跡が。

すると付近の街路樹に、「訪ねネコ」の張り紙があるのを見つけます。

それはなんとマウサーの写真で、「ホレイショ」という別の名前をつけられていました

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