「ミート・ザ・ペアレンツ3」のネタバレあらすじと結末の感想

ミート・ザ・ペアレンツ3の紹介:2010年公開のアメリカ映画(日本では上映公開せず)。『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ完結編にあたる。家長の地位から引退することを決意したジャックが、グレッグを後継者に選んだことから巻き起こる騒動を描く

予告動画

ミート・ザ・ペアレンツ3の主な出演者

ジャック・バーンズ(ロバート・デ・ニーロ)、ゲイロード・フォッカー〔グレッグ〕(ベン・スティラー)、パメラ・バーンズ〔パム〕(テリー・ポロ)、ディナ(ブライス・ダナー)、バーナード・フォッカー〔バーニー〕(ダスティン・ホフマン)、ケヴィン・ローリー(オーウェン・ウィルソン)

ミート・ザ・ペアレンツ3のネタバレあらすじ

【起】- ミート・ザ・ペアレンツ3のあらすじ1

グレッグはパムと結婚して双子の娘と息子にも恵まれ、シカゴで幸福な生活を送っていました。看護師の仕事でも外科のERの主任に昇進し忙しい日々を送っており、パムの父・ジャックとの仲もまずまずの調子です。ジャックは最近、バーンズ家の家系図作りにいそしんでいました。そんなある日、パムの妹・デビーが夫・ボブの浮気がもとで離婚します。家系図調査によりバーンズ家には家長が必要だと感じたジャックは、ひそかにボブを次の家長に決めていたのですが、デビーの離婚により次代の家長をグレッグに変更しました。

【承】- ミート・ザ・ペアレンツ3のあらすじ2

「君はゴッド・〝ファッカー〟だ」とジャックに次代の家長をおおせつかったグレッグは、すっかりその気になります(註・「ゴッド・ファッカー」は映画『ゴッド・ファーザー』のもじり。余談になりますが、デ・ニーロは『ゴッド・ファーザー2』で若かりしドン・コルレオーネを演じており、そのために使用したダジャレと思われます)。その折、グレッグは製薬会社の女性・アンディに、新薬の男性用精力剤「サステンゴー」のプレゼンの依頼を受けました。双子を私立の名門校に入れるために収入を増やしたいグレッグは引き受けます。プレゼンは大成功でした。

【転】- ミート・ザ・ペアレンツ3のあらすじ3

しかしジャックはグレッグの浮気を疑い、例によってCIAに調査を依頼しますが、引退して久しいジャックにCIA局員は「Googleで検索しろ」と返答します。ネットで検索したジャックは、アンディとグレッグの親しげな画像を見つけ疑いを深めました。パムの昔の恋人の資産家・ケヴィンが失恋したことを聞いたジャックは、パムをグレッグと離婚させケヴィンと再婚させたいと考えます。それを知ったグレッグは「僕はゴッド・ファッカーじゃない、グレッグ・フォッカーだ(家長なんか知ったことか)」と怒りました。また対立したグレッグとジャックは、盛大におこなわれた双子の誕生会で、取っ組み合いの喧嘩を始めます。

【結】- ミート・ザ・ペアレンツ3のあらすじ4

しかし喧嘩の最中に、ジャックが心臓発作を起こします。救急車が到着するまでの間にグレッグは適切な処置を施し、救急隊員に褒められました。またジャックも感謝し「確かに君はゴッド・ファッカーじゃない、グレッグ・フォッカーだ(家長など瑣末なことだ)」とグレッグを認めました。(エンディング)Google検索の味を覚えたジャックは、早速グレッグを検索します。すると「サステンゴー」のプレゼンでグレッグがスピーチする模様が出てきます。義理の父・ジャックの話で笑いを取るグレッグを見ながらジャックは渋面を作りました。

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