「ミーン・ガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

コメディ映画

「ミーン・ガールズ」は2004年公開のアメリカの映画です。監督は「フォーチュン・クッキー」や「恋人はゴースト」のマーク・ウォーターズです。主演はお騒がせ人気アイドルのリンジー・ローハンで、他にもレイチェル・マクアダムス、アマンダ・セイフライドなど人気若手女優が出演しています。  

ミーン・ガールズの主な出演者

ケイディ・ヘロン(リンジー・ローハン)、レジーナ・ジョージ(レイチェル・マクアダムス)、カレン・スミス(アマンダ・セイフライド)、グレッチェン・ウィンナース(レイシーシャベール)、ノーバリー先生(ティナ・フェイ)、アーロン・サミュエルズ(ジョナサン・ベネット)、ジャニス・イアン(リジー・キャプラン)、ダミアン・ライ(ダニエル・フランゼーゼ)、デュバル校長先生(ティム・メドウス)

ミーン・ガールズのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

アフリカ帰りの16歳のケイディは、アメリカの高校に入学する事になります。当初は今時の高校生たちに戸惑いうまく馴染めないケイディでしたが、ひょんな事から全生徒の憧れレジーナ・ジョージ率いる人気グループ「プラスチックス」に仲間入りを果たします。それから女同士の激しい世界に翻弄されるケイディでしたが…

【起】– ミーン・ガールズのあらすじ1

ミーン・ガールズのシーン1

画像引用元:YouTube / ミーン・ガールズトレーラー映像

16歳のケイディ・ハーロンは動物学者の両親の元アフリカで12年間を過ごし、学校へは行かず自宅学習をしていた女の子でしたが今年からアメリカの高校に通う事になりました。入学初日、アメリカの今時の高校生たちや先生たち、初めての学園生活に戸惑うケイディ。生徒たちとの接し方が分からず昼食時も一人トイレでランチをとるはめになり、落ち込みながら自宅へ帰宅します。

しかし次の日隣の席になった、ゲイのダミアンと友達のジャニスが声を掛けてくれ、授業を一緒にサボって中庭でおしゃべりをします。2人はケイディに興味津々で、なぜ今更学校に通う事になったのかを尋ねられ、ケイディは両親が友達を作るようにと高校に入学させたとの事でした。ダミアンはその顔なら適度に可愛いから大丈夫と励ましてくれます。

その時、体育のクラスが生徒たちが出て来て3人の女子が目に留まります。彼女たちは「プラスチックス」と呼ばれる一番人気者グループでリーダーのレジーナ・ジョーンズ、その取り巻きのカレンとグレチェンとのことです。セクシーでおバカなカレン、お金持ちのグレチェン、彼女は全生徒のゴシップを握っているそうです。そして、男子に囲まれ一番目立っているブロンドのレジーナ、彼女はクイーン・ビー(女王バチ)と呼ばれスクールカーストの頂点に君臨している全生徒の憧れの存在ですが、ジャニスいわく性悪で悪魔のような子とのことでした。

ジャニスとダミアンが友達になってくれ安心するケイディ、さらにジャニスは手書きで校内のマップと生徒たちの派閥グループの説明までも書いて教えてくれました。

そしてランチ時間になり、ケイディが男の子に絡まれていると近くにいたレジーナが助けてくれ、ケイディに興味を持ったレジーナは毎日一緒にランチを取ろうと誘ってくれました。ケイディはジャニスにどうしたら良い相談すると、レジーナたちに近づいてプラスチックスの生態を調べて暴露してやろうと言います。

さらにケイディにもう一つの出会いが…数学の授業で前の席に座っていた男子アーロン・サミュエルズに一目惚れしてしまいます。入学2日目は新しい出会いもあり、うまく乗り切ったケイディでした。

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