「ムーンライズ・キングダム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

【転】– ムーンライズ・キングダムのあらすじ3

ムーンライズ・キングダムのシーン3

画像引用元:YouTube / ムーンライズ・キングダムトレーラー映像

シャープ警部の元カーキー・スカウトの面々、スージーの両親が原っぱを捜索している。シャープ警部とスージーの母親は関係を持ったことがあるような内容の話をこそこそしている。

スージーの双眼鏡で様子を伺いながら進んでいくが、二人の焚き火のあとが見つけられてしまう。サムとスージーは慌てて移動を始めるが、移動した先にカーキー・スカウトの面々が待ち構えている。それぞれがサムを貶し、スージーにもこんな奴のどこがいいのか?と話を向けてくる。ものすごく睨んでいるスージー。サムは男の子達にこの枝を越えるなと脅しをかけるが、気にせずに皆がそれぞれ越えてこようとする。男の子達が命からがらと行った様子で一斉に斜面を降りてくる。一人の男の子には血がついている。

スージーはサムに自分がキレるというのは本当だったんだわ・・と話している。手には血塗れの小さなハサミが握られている。

隊長の車に乗っている男の子達。一人の男の子は腰を血に染めている。

サムとスージーは犬のスヌーピーに刺さった矢を抜いている。

刺された男の子を船に乗せようとしているところへスージーの両親がやってきて、隊長とシャープ警部と揉み合いになる。そこへ、サムへ地図の作り方を教えた老人が現れサムは「チックチョー族の季節労働の道」をたどると、行き先を教える。

サムとスージーは潮流口へと辿り着き、二人とも海へと飛び込む。下着姿で服を乾かしている二人。猫を抱いて寝そべっているスージーを描いているサム。ここの場所の名前が気に入らないと二人で言い、スージーは考えておくと言う。それぞれ気ままに過ごしていると、サムがアクセサリーを作ったと虫がついたピアスを見せる。テントでピアスの穴を開けているスージー。痛そうにしているが、無事に空いて鏡を見ると気に入った様子で血が流れた耳のまま、もう片方も空けてとサムに頼む。

スージーがいつも双眼鏡で見ていることを不思議そうに聞くサム。遠くのもの遠くないように見える私の魔法だとスージー。サムのつけているパールのブローチは母親の形見だと言う。テントを見て、サムはおねしょをするかもしれないとスージーに伝える。二人はお互いに気持ちを確かめ合って見つめ合う。

朝、テントで目覚めた二人。異変に気付き外を見ると、スージーの両親と、カーキー・スカウトの面々と隊長。シャープ警部の姿がある。慌ててテントをしめて抱き合って怯えているとテントが外され、スージーは母親に連れて行かれる。サムの前には隊長が来て、里親からの手紙を渡す。内容はもう帰ってこないでくれと言う内容。

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