「メリーに首ったけ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

1998年製作のアメリカ映画。高校時代、テッドはみんなの憧れメリーといい雰囲気になり、デートすることになるがアクシデントによりデートは中止、メリーともそれきりになってしまう。13年後、テッドはまだメリーのことを忘れられず、探偵のヒーリーに彼女の居処を探ってもらうが…。

あらすじ動画

メリーに首ったけの主な出演者

メリー・ジェンセン・マシューズ(キャメロン・ディアス)、テッド・ストローマン(ベン・スティラー)、パット・ヒーリー(マット・ディロン)、タッカー、ノーマン・フィップス(リー・エヴァンス)、ドム・ウォガノウスキー(クリス・エリオット)、シーラ・ジェンセン(マーキー・ポスト)、 ウォーレン・ジェンセン(W・アール・ブラウン)、マグダ(リン・シェイ)、サリー(ジェフリー・タンバー)、リサ(マーニー・アレクセンバーグ)、クレボイ刑事(リチャード・タイソン)、ブレット・ファーグ(本人)、ブレンダ(サラ・シルバーマン)、チャーリー・ジェンセン(キース・デヴィッド)、ジョナサン・リッチマン(本人)

メリーに首ったけのネタバレあらすじ

【起】– メリーに首ったけのあらすじ1

メリーに首ったけのシーン1

画像引用元:YouTube / メリーに首ったけトレーラー映像

 1985年、ロードアイランドのカンバーランド。16歳のテッドは恋に落ちました。テッドは冴えない仲間とつるんでいると、正面から自転車に乗ったメリーがやって来ます。彼女は2年前、ミネソタからこの町に引っ越して来ました。とてもセクシーでみんなの注目の的、彼氏はウギーという人物のようです。

そして彼女には少し発達障害のある弟、ウォーレンがいました。テッドはウォーレンがいじめられているのを助け、メリーとの距離が縮まります。ウォーレンも彼に心を開いたようです。

メリーの家の前に着くと、彼女はテッドをプロムに誘います。その日からみんなの態度が一変し、そんなはずはないと信じてくれません。

プロム当日、テッドはメリーの家まで車で迎えに行きます。ベルを鳴らすと彼女の継父が出て来て、メリーはウギーとすでに出て行ったと嘘をつきました。

ガッカリして帰ろうとするテッドに、母親のシーラが謝って家に招き入れました。椅子にはウォーレンがルービックキューブをしながらMTVを見ています。

するとメリーがきれいなブルーのドレスで階段から下りて来ました。うっとりするテッド。

メリーがテレビに夢中なウォーレンに、テッドに挨拶はしたのとたずねると、テッドが彼が探していた野球ボールを見つけたと言って彼の耳元にボールを差し出すと、突然ウォーレンが暴れ始め、テッドに馬乗りになります。彼は耳に近寄ると異常に怖がるのでした。

アクシデントでメリーのドレスの肩紐が片方切れてしまったので、母とともに2階で直してくると行ってしまいます。

トイレを借りたテッドは、またまたアクシデントでズボンのファスナーが引っかかってしまいます。なかなか出てこないテッドを心配したメリーの継父と母が手助けしようとしますがうまくいかず、騒ぎを聞きつけた警察官が勢いでファスナーを下ろすと、出血多量で救急車で運ばれてしまいました。

それ以来、メリーとは会っていません。

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