映画:モンスタートーナメント

「モンスタートーナメント」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

モンスター・トーナメントの紹介:2011年に公開されたモンスター映画です。魔女やサイクロプス、ミイラ男やヴァンパイア、フランケンシュタインや狼男などの世界的モンスターが大集合した作品です。モンスターたちが世界最強の座を目指して、プロレス風のトーナメントで戦うという内容です。ジミー・ハート氏やハーブ・ディーン氏などが本人役として出演しているのが特徴的です。モンスターたちがプロレスで戦うというのが最大の見どころで、ストーリーはあってないようなものです。

あらすじ動画

モンスタートーナメントの主な出演者

バズ(デイヴ・フォーリー)、サスカッチ・シド・タッカー(アート・ヒンドル)、ジミー・ハート(ジミー・ハート)、ハーブ・ディーン(ハーブ・ディーン)、フランケンシュタイン(ロバート・メイレット)

モンスタートーナメントのネタバレあらすじ

【起】– モンスタートーナメントのあらすじ1

モンスタートーナメントのシーン1

画像引用元:YouTube / モンスタートーナメントトレーラー映像

世界中から選ばれたモンスターたちが、史上最強の座をかけてデスマッチに挑むことになりました。

世界初のモンスタートーナメントの舞台となるのは、ミシガン州中部にある共同墓地ヒルサイドです。

アンデッド部門とクリーチャー部門に分かれ、ミドル級とヘビー級の試合が行われます。それぞれのチャンピオンが戦い、勝利したほうが初代王者となります。

この大会をプロデュースしたのはジミー・ハートという男です。

すべては三流プロモーターのブラック・バーンという男の夢から始まりました。

ブラックは昔からモンスターとプロレスマニアで、その2つを融合させたら面白くなると考えたのです。

ブラックは世界中のモンスターに招待状をばらまき、大会の実現にこぎつけたのです。モンスターの中には話を聞きつけ、自分からやってきた者もいました。そのうえ突然現れた者もいるようなのです。

ブラックへのインタビュー映像が終わり、共同墓地の会場に戻りました。

共同墓地の管理人シビルはこの場所は呪われているといい、解説席に座っているバズとシドに警告します。

レフェリーはハープ・ディーンです。試合にルールは一切なく、どちらかが死ぬまで終わりません。

サイクロプスは誇りを取り戻すため、ウィッチビッチは自分をバカにする村人を見返すため、試合に臨みます。

ウィッチビッチとサイクロプスの戦いは次第に泥仕合になり、魔女のセコンドが乱入するなどクリーンさがなくなります。レフェリーがセコンドを注意したとき、ウィッチビッチが突然包丁を取り出し、切りかかりました。首を切られ、レフェリーは死亡します。

泥仕合に拍車がかかり、ウィッチビッチの反則攻撃に切れたサイクロプスが目からビームを放ちました。

顔をボロボロに焼かれ、ウィッチビッチは敗北します。

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