「ラブ&マネー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2012年公開のアメリカ映画。ジャネット・イヴァノヴィッチが1994年に発表した小説『私が愛したリボルバー』を原作とする、コメディ作品。キャサリン・ハイグル主演。ステファニーは、バツイチで失業中の元下着販売員。そんな彼女は従弟のコネで、法廷に未出廷の犯人を捕まえる、逃亡者逮捕請負人の仕事を紹介される。しかし、彼女に与えられた最初のターゲットは、高校時代にヤリ逃げされた相手だった。

あらすじ動画

ラブ&マネーの主な出演者

ステファニー・プラム(キャサリン・ハイグル)、 ジョー・モレリ ( ジェイソン・オマラ)、 リカルド・”レンジャー”・マニョーソ (ダニエル・サンジャタ)、 ジミー・アルファ (ジョン・レグイザモ)、 ベニート・ラミレス ( ギャヴィン=キース・ウメーラ)、 ルーラ (シェリー・シェパード)、 メイザ( デビー・レイノルズ)、 プラム夫人 ( デブラ・モンク)、 エディ・ガザ( ネイト・ムーニー)、 バーニー・クンツ ( アダム・ポール)、 モーティ・バイアーズ ( フィッシャー・スティーヴンス)、 コニー・ロゾリ ( アナ・リーダー)、 ヴィニー・プラム ( パトリック・フィッシュラー)、 ジャッキー( ライアン・ミシェル・ベイズ)、 ジョン・チョー ( レオナルド・ナム)

ラブ&マネーのネタバレあらすじ

【起】– ラブ&マネーのあらすじ1

ラブ&マネーのシーン1

画像引用元:YouTube / ラブ&マネートレーラー映像

ニュージャージー州、トレントン。ステファニー・プラムは下着販売の仕事を半年前にクビになり、貯金も底をつきかけていた。家族は、彼女に結婚相手を探せと勧めるが、バツイチでもあるステファニーは「もう結婚はこりごり」とその提案を受け入れない。

祖母メイザの勧めで、ステファニーは従弟のヴィニーが経営する保釈保障会社へ面接を受けに行く。そこで彼女は受付のコニーから、逃亡者逮捕請負人の仕事を紹介される。それは法廷に出頭しないまま逃亡を続けている犯罪者を捕まえれば、保釈金の10%が報酬として与えられるという、高収入だが危険の伴う仕事でもあった。

とにかくまとまった金が欲しいステファニーはこの仕事を始めることにし、最初に与えられたターゲットはジョー・モレリという男だった。その名を見て心当たりのあるステファニー。彼はなんと、彼女が高校時代に、バイト先で処女を捧げた後に音信不通になった相手だった。モレリは殺人の罪で起訴されていたが、逃亡を続けているという。ヤリ逃げされたことに今でも恨みを抱いているステファニーは、その恨みを晴らすチャンスが来たと考える。

ステファニーはモレリの従兄のムーチを尾行し、廃屋に辿り着く。そこでモレリと再会を果たすが、ずぶの素人で何の武器も手錠も持っていなければ、他に応援もいないステファニーに、警官のモレリが捕まえられるはずがなかった。

モレリは、刑務所に入れば警官の自分が他の囚人から酷い目に遭わされることを理解しており、絶対に捕まるわけにはいかないと言う。モレリは簡単にステファニーをあしらい、キスをするフリをして彼女の車の鍵を素早く奪うと、それをゴミのコンテナの中に放り投げ、逃走する。

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