「リザとキツネと恋する死者たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– リザとキツネと恋する死者たちのあらすじ4

リザとキツネと恋する死者たちのシーン4

画像引用元:YouTube / リザとキツネと恋する死者たちトレーラー映像

その頃、ヘンリクは女の部屋で亭主が不在という女と抱き合っていた。

しかしその様子を嫉妬深いホッケー選手の亭主が双眼鏡で見ており、亭主は殺し屋に電話を入れた。

殺し屋はヘンリクが女の家から出て行くのを尾行し、リザのアパートのチャイムを鳴らしたところで後ろからナイフを突き立てた。

中からリザが玄関ドアを開けると、ドアにもたれかかって死んでいたヘンリクが部屋の中に倒れ込んできた。そして部屋の中でチャイムの配線を修理していたゾルダンも感電してそこに倒れてしまい、それを見たリザも気を失った。

警察から取り調べを受けるリザだったが、かろうじて生きていたゾルダンがリザは潔白だと言い、リザの通話記録や階段に残った殺し屋の指紋などから無実を証明しアパートに連れて帰った。

ショックを受けたリザは強い睡眠薬を飲んで眠ってしまう。

気がついたリザはメックバーガーでヘンリクと向かい合っていた。

そこで家の中を修理してくれたのもメッセージを遺してくれたのもヘンリクではないことに気がつく。

ヘンリクはいつの間にかトミー谷に代わり、トミー谷はこの時を待っていたと言う。

トミー谷は死神だった。唯一自分の姿が見えるリザに恋をしてしまっていたのだ。

二人が一緒になるためには、リザが自殺するしかないと言うトミー谷だったが、リザはこの時ゾルダンの愛が分かっていた。

ゾルダンのもとに返して欲しいとリザが頼むと、トミー谷は、もし帰ればあいつの人生を生き地獄にしてやると息巻く。

リザはゾルダンのためにトミー谷のもとに残ることにした。リザが「あなたのもとに残る」と言った時、死神は崩壊して消えて行った。

マルタが残した絵からは、“呪いを解くためには愛されるだけでなく、自身も愛を示さねばならない”と書かれた紙片が落ちた。

それから10年以上が経ち、結婚して娘もできた二人は日本の那須高原へやって来た。

相変わらずゾルダンの怪我は絶えなかったが、二人は幸せに暮らしたのだった。

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