「リンキング・ラブ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– リンキング・ラブのあらすじ3

リンキング・ラブのシーン3

画像引用元:YouTube / リンキング・ラブトレーラー映像

学園祭の特設ステージで美唯たちが踊りを披露している時、美唯が触っていたスマホが気になっていた牛尾は美唯のバックからこっそりスマホを盗み出した。

そうとは知らない美唯は、ステージの失敗を救済しようと得意の罵倒ラップを披露し会場を盛り上げると、健一郎は目が覚めたと言って由美子の手を掴んだ。

その時、ステージの美唯は時空の中に引き戻され、現代に戻ってきたが、そこは差し押さえになった我が家だった。

その時現れたタイムコップは、こうなったのは牛尾がスマホでAKBを見てディ通に教えたからだという。

美唯は呪文を唱え守護神を呼び出すと、再び1991年の学園祭の前に戻させ、由美子たちと本物のアイドルになろうとAKBのフォーチュンクッキーを練習した。

美唯は演出家に加賀を引き込み、AKBの偽物ASGというグループ名でメンバーを募集するが人が集まらないため女子サッカー部に声をかけ頭数を揃えグループは16人となった。

ASG16として加賀の演出のもと厳しい振付の練習が始まった。

しかし厳しさが過ぎるためやめていく団員も出てきた。

加賀の言動からゲイであることを見抜いた美唯は、加賀にゲイとしてのメンバーたちへの熱い思いを吐露させた。

その後、やめた子たちも説得されメンバーに加わると加賀はお姉ぇ言葉で指導を始めた。

学園祭を前にメンバーたちは、高校の時の制服を着て集まった。キャンパスでデモンストレーションをやって興味を惹こうというのだった。

ASGの16人が歌い踊り終えると集まって来ていた学生たちから歓声が上がった。

美唯たちはその場で前売りチケットを売り、メンバーとの握手、写真撮影も行った。

健一郎も由美子からチケットを購入した。

学園祭は明日に迫っていた。

アイドル研究会の部室では健一郎がポASGのポスターを見ながら同じ部の浦野に、アイドルってただ憧れているものではなく、その心に寄り添って一緒に生きるものなんだと言い、みぃちゃんを観ているとまるで血の繋がった娘を観ているみたいで守ってあげたくなると熱く語った。

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