「リンキング・ラブ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【結】– リンキング・ラブのあらすじ4

リンキング・ラブのシーン4

画像引用元:YouTube / リンキング・ラブトレーラー映像

その健一郎の言葉を由美子は部室のドア越しに聞き、美唯のことだと誤解すると走り去って行ったが、その様子を柱の陰から牛尾が見ていた。

しかし血の繋がったように感じるみぃちゃんと健一郎が行ったのは、実は由美子と美唯、二人のみぃちゃんのことだったのだ。

由美子を見つめ愛し、みんなから祝福された時、自分の未来は変わる。それが明日にはわかると健一郎は信じていた。

当日、会場には観客が集まり始めており、美唯たちもステージ衣装に着替えていたが由美子がいなかった。

由美子はASGのコンサートを妨害しようとする牛尾からスタンガンを突き付けられ連れ去られていた。

由美子が牛尾に車で連れさられたことを知った美唯は、浦野の自転車を奪い牛尾を追いかけた。

しかしステージは既に始まっていた。由美子がセンターを務めるはずの1曲目の“カチューシャ”は弘美が代役で務めた。

美唯は走りながら守護神を呼び出し、由美子の居場所を教えて貰うが、守護神がかなえてやれる願い事はこれが最後だった。

先回りして牛尾の車を停めさせた美唯は、罵倒ラップで牛尾を激しく罵倒し、牛尾を精神的に打ちのめした。

由美子を自転車の後ろに乗せ会場に急ぐ美唯は、もう間に合わないかもしれないという由美子に、「諦めません。あなたたちの娘のためです」と口走った。

会場では二人のみぃちゃんが出ていないことに健一郎は落胆していたが、何とか間に合った由美子たちがステージに加わり、由美子がセンターで“フォーチュンクッキー”を歌うのを茫然と見上げた。

健一郎がステージを降りてきた由美子に花束を渡し、「僕は君にふさわしい男になる」と宣言するとメンバーたちから祝福を受けた。

直後に美唯は時空に吸い上げられ、気が付くと現代の美唯の部屋のベッドの上だった。

1992年 由美子たちはASG15としてデビュー。1995年、由美子は健一郎と結婚し1997年美唯が誕生した。

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