「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

レイニーデイ・イン・ニューヨークの紹介:2019年製作のアメリカ映画。『アニー・ホール』、『マンハッタン』、『女と男の観覧車』に続き、ウディ・アレン監督がニューヨークの街を舞台に、若き男女の恋の行方を描くロマンチックコメディ。『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメが主演を務めるほか、ヒロイン役に「マレフィセント」シリーズのエル・ファニング、『デッド・ドント・ダイ』のセレーナ・ゴメスら旬な若手キャストが集結。

あらすじ動画

レイニーデイ・イン・ニューヨークの主な出演者

ギャツビー・ウェルズ(ティモシー・シャラメ)、アシュレー・エンライト(エル・ファニング)、チャン・ティレル(セレーナ・ゴメス)、テッド・ダヴィドフ(ジュード・ロウ)、フランシスコ・ヴェガ(ディエゴ・ルナ)、ローランド・ポラード(リーヴ・シュレイバー)、リリー(アナリー・アシュフォード)、コニー・ダヴィドフ(レベッカ・ホール)、ギャツビーの母(チェリー・ジョーンズ)、ハンター・ウェルズ(ウィル・ロジャース)、テリー(ケリー・ロールバッハ)、ティファニー(スキ・ウォーターハウス)、ジョシュ・ルーミス(グリフィン・ニューマン)

レイニーデイ・イン・ニューヨークのネタバレあらすじ

【起】– レイニーデイ・イン・ニューヨークのあらすじ1

レイニーデイ・イン・ニューヨークのシーン1

画像引用元:YouTube / レイニーデイ・イン・ニューヨークトレーラー映像

ギャツビー・ウェルズはニューヨークの金持ちの家の息子です。母親がギャツビーに幼少期からあれこれ教え込み、期待をかけていました。それにうんざりしたギャツビーは、有名私学の大学に通っていたのですが辞めて、ペンシルベニア州の小さな大学・ヤードレー大学へ通い始めました。そこの新聞部で出会った21歳の女性アシュレー・エンライトと、ギャツビーは交際しています。

田舎の大学でギャツビーが退屈しなかったのは、ひとえにこのアシュレーのおかげでした。アシュレーに夢中のギャツビーは、まだ交際数カ月ですが結婚も考えるほどです。アシュレーの父はアリゾナの銀行経営者で、アシュレーはジャーナリストを目指しています。

ある日、アシュレーは大学の課題で超有名な映画監督ローランド・ポラードに取材する機会を得ました。大喜びのアシュレーは、取材のためにニューヨークへ行くのだとギャツビーに告げます。アシュレーの趣味はギャンブルで、競馬とポーカーで2万ドルを儲けたばかりだったので、アシュレーと一緒にニューヨークへ行くと言います。

アシュレーは、マンハッタンには2歳と12歳の時にしか行ったことがないと話し、ニューヨークにあこがれを持っているようです。かたやニューヨークは地元であるギャツビーは、アシュレーのためにすばらしいデートを計画しようと考えます。

実はこの週末は、ギャツビーの母親の誕生パーティでした。ギャツビーは顔を出せと言われていたのですが、用事があると断ったので、母には内緒のニューヨーク行きです。

ギャツビーとアシュレーは一緒にニューヨークへ行きました。アシュレーはポラード監督への取材のことで頭がいっぱいで、ギャツビーはデートのプランを練ることで頭がいっぱいでした。アシュレーは取材に出かけ、ギャツビーはソーホー地区をぶらついて時間をつぶそうと思います。

アシュレーはポラード監督に会い、早速取材を開始しました。アシュレーは映画の話を質問します。しかしポラード監督は若いアシュレーに興味を抱いたらしく、アシュレーの大学を聞いて「最初の妻がその大学出身だ」と話を合わせました。スクープが欲しいかと聞いたポラード監督は、「新作の映画に不満を持っていて、監督を降りたい」とアシュレーに話しました。アシュレーに、映画の試写を見るかと誘います。

願ってもいない話に、アシュレーは喜びました。恋人のギャツビーとランチの約束をしていますが、それを断って映画試写に行こうと考えます。

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