「ロイヤル・セブンティーン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「ロイヤル・セブンティーン」は2003年のアメリカの映画で、イギリスの舞台劇を原作にしています。出演はアマンダ・バインズとコリン・ファースで贈る父と娘のハートフルコメディ作品です。ニューヨークに母と2人で暮らすダフネは、父親ヘンリーに会うために単身でイギリスへ旅立ちます。

あらすじ動画

ロイヤル・セブンティーンの主な出演者

ダフネ(アマンダ・バインズ)、ヘンリー・ダッシュウッド(コリン・ファース)、リビー(ケリー・プレストン)、ジョスリン・ダッシュウッド(アイリーン・アトキンス)、グリニス(アンナ・チャンセラー)、クラリッサ(クリスティーナ・コール)、アラステア/側近、グリニスの父(ジョナサン・プライス)、イアン(オリヴァー・ジェームス)

ロイヤル・セブンティーンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ニューヨークで母親と2人で暮らす17歳のダフネは、母親リビーから名門貴族の父親ヘンリーとの出会いのお話を聞くのが大好きで、いつか父親に会うことを夢見ていました。そして、17歳になったダフネは父親に会いに単身でイギリスへ旅立ちます。政治家で貴族の父親ヘンリーの屋敷に忍び込み、ヘンリーに自分は娘だと明かします。そして夏休みの間はヘンリーの屋敷に滞在することになり、父と娘の時間を取り戻していきます。しかし、ヘンリーの婚約者のグリニスやその娘のクラリッサから邪魔者扱いをされてしまいます。しかも、お転婆で元気の良いダフネは社交界の場で失敗ばかりを繰り返し、父親の支持率を下げてしまいます。②そこで父親が望むレディになることを決心し、ダフネの社交界デビューが決まります。上品なレディに変身したダフネは社交界のデビューのパーティに参加しますが、これは本当の自分ではないと気が付き、ヘンリーに別れを告げニューヨークへ戻ります。ダフネたちが帰って自分の幸せに気付いたヘンリーは愛する娘ダフネとリビーを迎えに行きます。

【起】– ロイヤル・セブンティーンのあらすじ1

ロイヤル・セブンティーンのシーン1

画像引用元:YouTube / ロイヤル・セブンティーントレーラー映像

ニューヨークに暮らす17歳のダフネは、アマチュアのミュージシャンの母リビーと2人でチャイナタウンの安アパートで細々く暮らしていました。ダフネは父親に会ったことはなく、ずっと父親に会うことを夢見ていました。

そんなダフネは小さい頃からリビーに、父親と出会った時にお話を聞くのが大好きでした。

リビーが昔、世界中を旅していた時モロッコの砂漠でヘンリーと運命的な出会いをし、恋に落ちた2人はベドウィン族の儀式で結婚をします。

そして、2人でヘンリーの家族が待つイギリスに帰ります。しかしヘンリーは代々続く貴族で、政治家としての将来が決められていました。

典型的なアメリカンガールのリビーはレディとは程遠く、ヘンリーの政治家としての資質が下がってしまうと側近のアラステアが追い出し、リビーには他に男がおり、その男と逃げたという嘘の話をヘンリーに聞かせます。

その後、リビーは妊娠が発覚、生まれたのがヘンリーとの子供ダフネでした。

ある日、リビーとダフネはある結婚式に歌のバンドとウェイトレスとして参加します。そのパーティの中でダフネは父親と娘が楽しそうにダンスをしている姿を見て悲しくなります。ダフネは「自分の半分が欠けてる感じがする…」と落ち込み、リビーは優しく慰めます。

ダフネはインターネットで父親ヘンリー・ダッシュウッドのことを調べます。そして、ヘンリーに会いに行くことを決心します。

次の日「パパに会いに行く」とメッセージを残し、ヘンリーがいるイギリスへと飛び立ちます…。

初めてイギリスにやって来たダフネ、目に映る何もかもが新鮮でした。宿泊するホテルでバイトをしているイアンという同じぐらいの歳の青年に出会い、仲良くなります。

ダフネはホテルのテレビで、ヘンリーには結婚を控えた婚約者がいることを知ります。

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