「ロミーとミッシェルの場合」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「ロミーとミッシェルの場合」は1997年に公開されたアメリカのコメディー映画です。監督はデヴィッド・マーキン、主演は「魅惑のアフロディーテ」のミラ・ソルヴィノ、大ヒットドラマ「フレンズ」のフィービー役で知られるリサ・クドローです。高校生の頃はいじめられっ子だった幼なじみのロミーとミッシェルはロサンゼルスで気ままなライフを楽しんでいました。ある日、高校の同窓会が開かれることを知り、2人はいじめっ子たちを見返すために、成功したキャリアウーマンを装うことを思いつきます。ウソの話を考え、ビシッとスーツできめて同窓会にのり込むのだが…

あらすじ動画

ロミーとミッシェルの場合の主な出演者

ロミー(ミラ・ソルヴィノ)、ミッシェル(リサ・クドロー)、ヘザー(ジャニーン・ガラファロー)、サンディ(アラン・カミング)、クリスティ(ジュリア・キャンベル)、ビリー(ヴィンセント・ヴェントレスカ)、リサ(エレイン・ヘンドリックス)

ロミーとミッシェルの場合のネタバレあらすじ

【起】– ロミーとミッシェルの場合のあらすじ1

ロミーとミッシェルの場合のシーン1

画像引用元:YouTube / ロミーとミッシェルの場合トレーラー映像

幼なじみのロミーとミッシェルは大の仲良しで、ロサンゼルスでルームメイトとして一緒に暮らしていました。映画の「プリティー・ウーマン」と派手でキラキラした個性的なファッションが大好きで、夜な夜な2人でクラブで踊り明かしていました。ロミーはファッション系の仕事に就きたいのですが今は無職、ミッシェルは駐車場の案内係をしながら2人で気ままに生活していました。

ある日、ロミーは仕事中に高校の同級生のヘザーに出会います。ヘザーは高校の時は変わり者でスクールカーストの底辺の生徒でしたが、新しいタバコを発明し超リッチなキャリアウーマンになっていました。

ヘザーから故郷アリゾナ州のトゥーソンで高校の同窓があると教えられます。ロミーはミッシェルにすぐさま報告、2人は卒業アルバムを見ながら、卒業してから10年になる高校時代を思い出します。

2人は高校時代から派手なファッションが大好きで、周りから浮いており変わり者と言われていました。特にスクールカーストの上位にいるチアリーダーグループのクリスティたちに「下品なファッション」と馬鹿にされ、いじめられていました。

そして、卒業パーティのプロムのことを思い出します。当時ロミーはクリスティの彼氏ビリーが好きで、プロムで勇気を出してビリーをダンスに誘います。しかしクリスティがビリーに入り知恵をし、ビリーは誘いに乗ったフリをしてロミーを会場にワザと残し、クリスティと去って行ってしまいます。ダンス会場で取り残され悲しむロミーをミッシェルは慰め、2人でダンスをするのでした。

ロミーとミッシェルは、クリスティたちを見返すため同窓会に参加することにします。しかし2人は彼氏は無し、仕事も駐車場の案内係と無職と自慢するところがありませんでした。

ロミーは同窓会までにリッチで素敵な彼氏を、ミッシェルは仕事をゲットしようと決心し奮闘します。しかし、良い男は見つからず、ミッシェルは高級ブティックの面接を受けますが落とされ、上手くいきませんでした。

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