「ロミーとミッシェルの場合」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ロミーとミッシェルの場合のあらすじ3

ロミーとミッシェルの場合のシーン3

画像引用元:YouTube / ロミーとミッシェルの場合トレーラー映像

ココからが現実…

目が覚めるとミッシェルは車の中に一人で、ロミーは先に会場に入っているようでした。その頃、先に会場に入ったロミーはパンツスーツ姿のキャリアウーマン風の女性に声を掛けられます。

その女性はクリスティの仲間の1人だったリサでした。彼女はクリスティと友達を止めて、今は女性誌『VOGUE』の編集担当をやっており、本物のキャリアウーマンでした。ロミーは『VOGUE』の愛読者で、リサの大出世ぶりに驚きます。しかし、自分も負けじとポストイットを発明したのだと話します。

リサと別れ、ビリーを探していたロミーはクリスティたちを見つけ声を掛けます。クリスティは3人目を妊娠しており、子沢山の家庭で幸せに暮らしていると話します。しかもクリスティの夫はビリーでした。彼女はビリーは不動産業をしており、結婚して10年だと話します。

ショックを受けるロミーですが、自分はポストイットを発明して仕事で大忙しだと話します。しかし、クリスティたちはロミーの話を信じようとはしてくれません。その時、先日ばったり会ったヘザーがロミーたちの所にやって来ます。

しかもヘザーは本物のポストイットを発明した人物のことを良く知っており、あっさり嘘がバレてしまいます。それを見て、大笑いをするクリスティたちはロミーをバカにします。

その様子を見ていたミッシェルがやって来て、クリスティたちに一喝しロミーを連れて行きます。ロミーは悔しさで涙を流し、ミッシェルに「なぜ助けに来たの」と聞くと、ミッシェルは「連中に笑われるより、親友を失うことの方が辛いからよ」と答え、2人は仲直りをします。

2人は会場に戻りますが、同窓会の司会者であるクリスティはステージに立ち、ロミーとミッシェルを皆の前でバカにします。それを聞いて憤るロミーに、ミッシェルは「クリスティなんて気にせずに、同窓会を楽しめいいじゃない」と言います。

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