映画:ヴィンセントが教えてくれたこと

「ヴィンセントが教えてくれたこと」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ヴィンセントが教えてくれたことのあらすじ3

マギーは、自分の子供を連れ出されて怒ります。さらに校長から電話があり、喧嘩のことで呼び出されます。

校長から何かあるのではと聞かれ、マギーは浮気した弁護士の夫と、オリヴァーの親権を争っているのだと、泣きながら話します。

オリヴァーとロバートは、罰としてトイレ掃除をさせられていました。ロバートも父とは会えない状況で、2人はいつしか心を通わせ、友達となります。

ヴィンセントは介護施設で、支払いが遅れているため、払えなければサンディを移さなければならないと言われます。

再び銀行に行ったヴィンセントは、オリヴァーの口座から2700ドルを全て引き出します。そして競馬場に行って賭けますが、結果は惨敗でした。

自宅に帰ってくると、ズッコらが借金のカタにするため、金品を漁っていました。ヴィンセントはやれるものならやってみろと、痛めつけられても戦うつもりです。しかし脳卒中になり、その場に倒れてしまいます。ズッコらは何も触らずにずらかることにします。

オリヴァーは迎えがこないので、独りで家に帰ります。そしてヴィンセントの家に車があり、中に入ると彼が倒れていました。

命を取り留めたヴィンセントでしたが、しばらくリハビリが必要になります。ダカは彼の家を整理整頓し、世話係として、時給15ドルを請求することにします。

オリヴァーの親権の裁判が開かれて、ベビーシッターであるヴィンセントのことを持ち出され、マギーも彼女の弁護士も困ります。競馬場に行ったこともバーに行ったこともバレていて、それを追求され、共同親権となってしまいます。

退院したヴィンセントでしたが、マギーから競馬場のことなど責められます。そしてマギーはオリヴァーを彼に任せるのを止めます。

ヴィンセントは留守電のメッセージを再生します。介護施設からで、サンディの訃報を知らせる連絡でした。

ヴィンセントはダカに運転をしてもらい、介護施設に向かいます。席に座ると、目の前に箱を置かれます。

サンディはどこなのか問いかけると、ヴィンセントは箱の中だと言われます。いくら連絡しても電話がないことから、希望されていた通り、火葬にしたのです。

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