「人生、ブラボー!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 人生、ブラボー!のあらすじ2

人生、ブラボー!のシーン2

画像引用元:YouTube / 人生、ブラボー!トレーラー映像

“スターバックの子供達”に興味を持ったダヴィッドは2人目、カフェ店員として働く若者エティエンヌに会いに行きます。

カフェに行くと、俳優志望の彼は、店の交代要員が来ないせいでオーディションに行けないと憤りを隠せない様子です。ダヴィッドは店番を代わり、自分のトラックを使いオーディションを受けてこいと、彼の背中を押します。

店番中に店のオーナーが現れ「彼はクビだ」と言い渡され、落ち込みながら店の前で待つダヴィッド。そこへ、エティエンヌが帰ってきて「合格したよ」と報告します。二人で喜び、笑顔で握手します。

3人目の女性、ジュリーの部屋へ訪ねる為、ピザ屋に代わってダヴィットはピザを届けると、電話で彼氏と家賃の問題で揉めているようでした。ただならぬ様子に、部屋の中を伺うと彼女はドラッグの急性中毒の発作で倒れ、病院へ緊急搬送します。

ダヴィッドは便宜上、彼女の”父”代わりになり、病院職員から「娘さんの為にも、治療プログラムを」と勧められますが、ジュリーの願いを聞き、迷いながらも退院届にサインします。彼女は友達のコネで憧れのデパートの仕事に就いたばかりでした。

翌日、デパート前で待機するダヴィッドは、出勤時間過ぎに約束通り出勤する彼女の姿を見つけ、「よし!よし!よし!」とガッツポーズをします。

ダヴィッドは、栽培していた大麻の苗を全てゴミ出し処分し、“スターバックの子供達”巡りに本腰を入れ始めます。

プールの監視員、イロコイ族のガイド、路上演奏家、スーパーの店員、ネイリスト、泥酔した若者をタクシーで家に帰宅させたり、綺麗な女性に卑猥な言葉をかける男達を注意したり、日々“子供達”を傍らで見守るダヴィッド。

彼は「全員の父親になるのはムリだが、彼らを見守る”守護天使”になりたい」と言います。

そんな中、ヴァレリーが妊婦健診に付き合ってほしいとダヴィッドの元を尋ねます。潔癖症で自分が子供を虐待しないか心配する彼女にダヴィッドは「君はいい母親になる」と言葉をかけます。ヴァレリーはそんな彼を”父親見習い”に任命します。

“子供達”の一人、ラファエルは重度の身体障害者で施設に居ました。一度は引き返そうとするダヴィッドでしたが、職員に進められ、彼に話しかけたり、車イスを推して散歩したり、食事の介助をしたり、一緒に過ごしました。

会話もできずちゃんと接することができたか自信のないダヴィッドでしたが、帰り際に「とっても立派でした」と職員に言われ、彼は自信を取り戻します。

次に“子供達”の一人の同性愛者の男性の後をつけて、ある会場に乗り込むと、そこは告訴前の説明会場でした。会場内に居る140名近くの若者達が自分の遺伝子を分けた者達だと気付いたダヴッドは左右を見まわし、思わず立ち上がってしまいます。

マイクを渡されたダヴィッドは「全員は知らないが、みんな愛している。何があろうと、君たちは兄弟姉妹だ」と発言し、会場は拍手喝采に包まれます。

会場では次々と今まで出会った“子供達”と再会してしまい、自身は“ラファエルの養父”と説明し切り抜けます。アボカットからは「子供達とは会うな」と警告されてしまいます。

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