「人生、ブラボー!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【結】– 人生、ブラボー!のあらすじ4

人生、ブラボー!のシーン4

画像引用元:YouTube / 人生、ブラボー!トレーラー映像

裁判の判決ではスターバックの匿名権が認められて勝訴し、ダヴィッドは20万ドルの賠償金を得られることになりました。

一方、敗訴した“子供達”は「メディアは悪意のある報道ばかりだが、僕らは彼を変態とは思っていない。幸せと命をくれた存在で、救われた人もいる。名乗り出てほしい」とテレビで真摯に訴える声を聞き、ダヴィッドはこのままでいいのか、名乗り出るべきか悩みます。名乗り出れば賠償金はもらえず借金返済もできません。

ダヴィッドは父に自分が”スターバック”である事を伝え、どうするべきか相談します。

父は自分の昔話をします。父は貧しい中で育ち、カナダに来る時に祖父が有り金をはたき10ドルの大金を援助してくれました。いつか千倍に返すと約束しましたが、一向に生活は良くならず、結局祖父は亡くなり恩返しできず仕舞いでした。

「大切なのはお金ではなく、祖父が辛い時に一緒に居ることだった」と後悔する父は、祖父のようにお前を助けたいと言い、“お守り”として10ドルを渡した後、店の大金を“ダヴィッドの相続分“と言って、彼に渡します。

「お前は誤った選択ばかりだが、良いところは誰にでも好かれるところ。子供達にもきっと好かれる。なにも心配することはない」と励まします。

ダヴィッドはとうとうマスコミに名乗り出ました。そして病院ではヴァレリーの子供が早産ながらも無事生まれました。「弟が生まれたぞ」とダヴィッドは大勢の“子供達”に報告します。

ダヴィッドはヴァレリーにプロポーズします。そして彼女に2つの事を伝えます。1つ目は自分が”スターバック”であると正体を明かし、そして誰に何と言われようと、父親は自分であり、それは自分で決めること。2つ目に、結婚は誤魔化しじゃないこと。

小言を口にするヴァレリーでしたが、「いつかヴェニスに連れてって」と彼を受け入れ抱きしめます。

病院では大勢の“スターバックの子供達“が弟の誕生を祝福し見守ります。

ダヴィッドは病院で“子供達”一人一人と握手し、抱きしめ合い、親子の再会を果たしました。

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