「俺たちスーパーマジシャン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 俺たちスーパーマジシャンのあらすじ3

俺たちスーパーマジシャンのシーン3

画像引用元:YouTube / 俺たちスーパーマジシャントレーラー映像

ジェーンは裏方をやっていましたが、昔バーク&アントンのショーを見てからマジックに憧れ、自分もマジシャンになるのが夢だったのです、ジェーンの腕前は確かなものでしたが、バークは「女はマジックに向いていない」と断ってしまいます。

その後バークは他のホテルなどに売り込みをしますが、どこにも相手にされず、スーパーの店内で小さな出し物をするまでに落ちぶれます。バークは最終的に、老人たちの前で芸を披露する養老院に雇われます。バークが老人たちを前にカードのマジックをしていると、後方からマジックのネタを明かすような声が飛んで来ます。

この養老院には、カジノで働いてた職員や芸人もいると聞いていたので、マジックの最中にヤジを飛ばして来た老人も「もとマジシャン」なのかと考え、バークはその老人の元へ向かいます。するとなんとその老人は、バークがマジックを始めたきっかけでもあった、名マジシャンのランス・ホロウェイでした。

ランスはバークのカードさばきを見て「なっちゃいない」と苦言を呈します。実際バークはこの10年、大掛かりな仕掛けの同じマジックを続け、手元の技術がおそろかになっていたのです。バークはランスと出会ったことで、再びマジックへの意欲を蘇らせ始めます。

その頃「もと相棒」のアントンは、アジアの貧困地域へ行って、恵まれない子供たちを救う活動をしていました。しかし、アントンが日々の食事にも困っている子供たちのために持ってきたのは、携帯用の手品セットでした。子供たちは手品セットを困惑した顔で受け取り、アントンが手品を見せた帽子を地面に投げ捨てます。

バークはランスに教えを乞い、共に養老院でカードやコインのマジックを披露し、人気を集め始めます。するとそこに、ジェーンがやって来ます。ジェーンの祖母がこの養老院にいて、会いに来ていたのです。ジェーンは楽しそうにマジックをするバークを見て、以前とは「変わった」ことを認識します。

そしてバークはダグから仕事の依頼を受け、復活の時が来たかと喜びますが、それはダグの息子の誕生パーティーでの「出しもの」的な仕事でした。しかし金に困っていたバークはこの仕事を受け、ランスも「子供はマジックが大好きだ、やりがいがあるぞ」と一緒に出演することを決めます。

ダグの息子は今でもバークの大ファンで、誕生日にバークが目の前でマジックをしてくれると知り喜びます。そして迎えた当日、約束の時間になってもランスは現れず、バークは緊張しながら1人で野外に設けられた舞台に上がります。

するとそこでダグが、「未来を担うマジシャン」として、会場に来ていたグレイを紹介します。ダグは新しいカジノ付きのホテルを建設中で、完成した暁にはグレイを雇い入れるつもりでした。一応雇うマジシャンはオーディションで決める予定でしたが、グレイに決まるだろうとダグは太鼓判を押します。

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