「俺たちスーパーマジシャン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 俺たちスーパーマジシャンのあらすじ4

俺たちスーパーマジシャンのシーン4

画像引用元:YouTube / 俺たちスーパーマジシャントレーラー映像

パーティー会場にジェーンも駆けつける中、バークの始めたマジックは子供たちに好評で、バークも手応えを感じます。しかしここでグレイが「そんなのは時代遅れだ」と、得意の過激なマジックを始めます。子供たちの前で、ケーキに刺したローソクの火で腕をあぶるなど、ジェーンも思わず目を覆います。

そしてグレイは最後に、バークがマジックで取り出した子犬を、いつの間にかバークのズボンの中に忍ばせるなど、マジシャンとしても腕が立つことを証明します。「ズボンに犬を入れられたのは初めてだ」と悔しがるバークを、ジェーンがなんとか慰めます。

結局パーティー会場に現れなかったランスは、実は脳卒中を起こして入院していました。バークとジェーンがお見舞いに行くと、ランスはやつれた顔をしながらも、まだマジックへの意欲は消えていませんでした。その後、バークが馴染みのバーへ行くと、そこでアントンがバークが来るのを待っていました。

アントンは結局「恵まれない子供たち」への奉仕が上手くいかずに帰国しており、バークとヨリを戻したかったのです、バークもまた、「もう仲直り出来ないかと思った」と、アントンの顔を見て子供のように泣き出してしまいます。こうして2人はコンビを復活させ、そしてバークはジェーンと深い仲になって行きます。

そして迎えた、ダグの新しいホテルに出演するマジシャンを決める、オーディションの当日。バーク&アントンのコンビも当然参加しており、2人の前にグレイの出番がやって来ます。舞台に出たグレイはなんと、ドリルで自分の頭蓋骨に穴を開けるという驚天動地の試みを始めます。

手元が少しでも狂うと脳に障害が起きるという離れ業でしたが、ドリルを側頭部に突き刺したグレイは、目がうつろになり言葉も不鮮明になって、舞台から運び出されていきます。そしていよいよ、バーク&アントンの出番になります。2人はここで、未だやったことのない「大マジック」を披露するつもりでした。

2人が出る前に、舞台上にモニターが置かれ、バークとアントンに多大な影響を与えたマジシャンとして、ランスの若き日の姿がモニターに映し出されます。録画のはずのモニターの中のランスは、「今、客席に座っている客の服の色」をズバリと言い当てます。そしてスモークと共に、モニターの中から「現在のランス」が姿を現します。

病状も回復したランスの紹介により、バークとアントンが舞台に登場します。2人がこの日行うのは、客席にいる観客を「一瞬にして消し去る」という大マジックでした。2人の掛け声と共に会場は暗転し、観客が目を開けると、観客は全て野外に設けられたイスの上に座っていました。2人のマジックは大成功を納めたのです。

この成功を受けて、ダグもバーク&アントンを雇うことを決めます。バークはジェーンにも参加を依頼し、3人は新しいホテルの「顔」となって、華々しい活動を始めるのでした。

(最後に、観客が全て姿を消したマジックの「ネタばらし」が映し出されます。アントンがアジアで見つけて来た「吸うと気を失う葉っぱ」を大量に仕入れ、密かに客席にその成分を流して観客の気を失わせ、その間に観客たちをトラックに詰め込んで移動させて、目覚めた時には別の場所にいるという強引なトリックでした)

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