映画:内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェル

「内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェル」のネタバレあらすじと結末

コメディ映画

内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェルの紹介:人気バラエティ番組「内村さまぁ~ず」から生まれた映画で、2015年に公開された作品です。キャストには番組レギュラーである内村光良やさまぁ~ずの2人に女優・藤原令子や久保田悠来などが参加しているほか、笑福亭鶴瓶や出川哲郎をはじめとした数多くの芸人が映画内に登場しています。主題歌をつとめているPUFFYも出演し、ドラマと「内村さまぁ~ず」の要素が融合した作品となっています。

あらすじ動画

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルの主な出演者

内山次郎(内村光良)、三田村マサル(三村マサカズ)、大島耕作(大竹一樹)、夕子(藤原令子)、伊東(久保田悠来)、高杉慎之介(京本政樹)、中川(笑福亭鶴瓶)、広太 (三谷翔太)、広太の母親(渡辺奈緒子)、広太の父親(高橋ジョージ)、ラーメン屋店主(カンニング竹山)

内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのあらすじ1

内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのシーン1 内山次郎、三田村マサル、大島耕作の3人は、河川敷でとある芝居の練習をしていました。
子どものころからの腐れ縁で、大人になってもずっとパシリとして使われている人の役を演じていた三田村ですが、練習を重ねてもなかなかうまくいかず、次郎が見本を見せながら練習を続けます。
そうこうしているうちに張り込みをしていた伊東から連絡があり、ターゲットが現場に現れたと聞かされるのでした。
3人はすぐにターゲットの見える位置に移動し、練習通りの芝居を開始します。
本番では次郎がパシリ役をつとめ、三田村と大島、そして次郎は学生時代から同級生でありながらずっと変わらない関係性で次郎をこき使っているという設定を演じるのでした。
そのうちに次郎のスーツのポケットから拳銃が出てきます。
突然の拳銃に驚く三田村と大島。
「これを持っているといつだって君たちを殺せるから気持ちが落ち着く」と語る次郎は、30年間パシリとして使われてきた恨みを込めて拳銃の引き金を引くのでした。
返り血をあびて顔を赤く染めた次郎の側にはターゲットとなっていた学生3人組がおり、彼らは次郎たちの様子を見て一目散に逃げ出します。
彼らの関係性は次郎たちが演じていた設定と似ており、1人の男子生徒が2人の男子生徒からパシリをやらされてイジメられていたのでした。
次郎たちは芝居で相談事を解決する探偵業「エンジェル社」を営んでおり、彼らはイジメられている男子生徒の家族からの依頼を受けて、解決のための芝居をしていたのでした。
ある日、そんな次郎たちのもとへ、役者募集の張り紙を見た新人女優・夕子がやって来ます。
彼女は次郎たちを劇団だと思い込んでやって来ますが、なにも聞かされないまますぐに本番が始まり、喫茶店でウエイトレス役をやらされるのでした。
次郎は刑事に扮して喫茶店に入って来て、犯人を張り込んでいる間にラーメンの話しをします。
犯人を逮捕したあとも近所にあった上手いラーメン屋がなくなってしまったことを遠い目をしながら語り、それを聞いていたラーメン屋の店主は急いで店に戻り、休業状態だったラーメン屋を再開させるのでした。
店主の奥さんは急にラーメンを作る気になった店主に驚いているようでしたが、その手には次郎たちの会社のチラシが握られているのでした。

【承】- 内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのあらすじ2

内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのシーン2 次郎たちは依頼が成功したことを喜びますが、劇団だと思って来た場所が探偵社であることに気がついた夕子は出て行こうとします。
次郎たちは彼女を飲み会に誘うと、酔った夕子は居合わせた客のスーツにワインを浴びせ、スーツの代金を次郎たちが立て替えたことで探偵社にとどまることになります。
夕子も本格的に依頼へと加わり、次郎たちは次なるターゲットに芝居を仕掛けます。
今度の依頼は上司からストーカーをされているという女性社員からの相談で、次郎たちは女性社員のマンションの前にいた上司に同業者のストーカーを装って接近し、先輩ストーカーとしてストーカーのルールを教えます。
新入りに熱心な指導をしていた先輩ストーカーの前に奥さんが登場し、家族を顧みない先輩ストーカーの様子を見て、上司は金輪際ストーカーをやめることを決意して去っていくのでした。
依頼が成功していつものように次郎たちが居酒屋で飲んでいるとき、夕子は三田村から、次郎がかつて有名俳優・高杉慎之介と肩を並べるほどの役者であったことを聞かされます。
高杉がかけだしの役者だった頃、彼の母が病気になったことを知った次郎は、セリフのある自分の役を高杉にゆずり、その作品がきっかけとなって高杉はスター俳優として階段をのぼっていったのでした。
そんな次郎のエピソードを聞いて、夕子は納得がいかないような顔を浮かべます。
次の依頼では結婚を考えているというカップルの彼氏が相談にやって来て、年齢をサバ読んでいる彼女から結婚の前に本音を聞き出したいと相談されます。
次郎たちは喫茶店の客に扮してそのカップルの周りの席でカミングアウトをしていくことで隠し事を言いやすい雰囲気を作り、彼女は自分の本当の年齢を彼氏に告白するのでした。

【転】- 内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのあらすじ3

内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのシーン3 ある日、三田村の姿を見つけてあとをついて来る男性。
彼は三田村がエンジェル社に入っていくのを見て次郎たちのもとを訪れ、そこで相談事を打ち明けます。
男性は中川と言い、彼の娘はシングルマザーで孫は父親の姿を見たことがないと話すのでした。
中川は孫である広太と父親に成り代わって手紙でやり取りをしていましたが、小学2年生となった広太の学校で授業参観があることを知り、父親役となる人を探していました。
広太の父は三田村そっくりの顔をしており、三田村を見かけた中川は彼に父親役を依頼しようとやって来たのでした。
三田村は依頼を引き受け、広太の書いた手紙をたくさん読みあさり、父親役の役作りを始めます。
そして広太の母親も協力者として加わり、いよいよレストランにて三田村は広太と初めて会うことになります。
緊張してガチガチになってしまう三田村に、大島は店内からカンペで合図を送ります。
しかしそれも上手くいかず、終始固い空気のままのテーブルに、次郎と夕子が同僚に扮して助け船を出します。
それがきっかけで話題を見つけた三田村は、広太と少し距離を縮めることができるようになるのでした。
次郎たちのもとへ戻ったあと、三田村はレストランでの失敗を気にして飲みにいくこともなく、さらに役作りに取り組もうとしていました。
そんな三田村の様子を見て、夕子は楽しそうじゃないと指摘し、次郎も「無理に広太の父を演じるのではなく、素の自分で広太の父になったらいい」とアドバイスするのでした。

【結】- 内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのあらすじ4

内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェルのシーン2 三田村は後日、広太と広太の母親の3人で遊園地に出かけることになります。
そこにはかっこいい広太の父を演じる三田村の姿はなく、おっちょこちょいな本来の三田村の姿がありました。
三田村は広太とアトラクションなどを楽しみながら本気で笑い、そんな様子を見て広太も楽しそうな顔を見せるのでした。
まるで本当の家族のような3人の姿を見ていた次郎たちは、遊園地に訪れている客の中に、以前ターゲットだったラーメン屋の店主がいることに気がつきます。
このままだと広太とラーメン屋の店主の両方に自分たちの存在がバレてしまう恐れがあり、次郎たちは三田村に気がついた様子の店主の近くで刑事に扮して演技をするのでした。
なんとか事なきを得た次郎たちでしたが、今後は最初のターゲットだった学生3人組がこちらを見ていることに気がつきます。
そこに夕子がセクシーな衣装を身にまとい3人組の前に現れて、次郎たちから目を逸らすことに成功するのでした。
しかし今度は夕子の前に、年齢をカミングアウトした女性が現れます。
彼女は以前に喫茶店の隣の席で夕子が男性であるとカミングアウトしているのを目撃しており、その身体に興味津々な様子でした。
さらにストーカーをしていた上司も登場し、その際に先輩ストーカーの奥さんを演じていた夕子は詰め寄られて窮地に立たされてしまいます。
そんな夕子に舞台上でマジックを披露していた大島が声をかけ、舞台に上げて大勢の観客の前で彼女を消してしまうのでした。
三田村は遊園地を楽しんだあと、公園でボールを投げて遊んでいました。
三田村が投げたボールは広太の頭上を通り過ぎて後ろへと飛んでいってしまいます。
広太が転がったボールを追いかけていると、次郎たちはそこで別の家族と楽しそうに歩いて来る広太の実の父親を発見するのでした。
ハッと息を飲む一同でしたが、ボールを拾った広太の父親と受け取った広太はお互いに気づくことはありませんでした。
自宅へ戻ったあと、三田村は広太と一緒にお風呂に入り、広太が日頃から悩んでいることについて三田村なりのアドバイスを贈るのでした。
授業参観当日、父兄に扮してとして教室に潜入していた次郎たちの横に、三田村の姿はありませんでした。
三田村は学校の場所を間違えて道に迷っており、生徒たちが作文を読んでいくなか、広太の番がまわって来ても教室に到着することができず、学校への道のりを必死に走っていました。
広太は父についての作文を読み、遊園地での出来事が楽しかったことを話します。
さらに広太が作文を読み進めると、そこには三田村が本当の父親ではないと気がついていたことが記されていました。
遊園地でも終始おっちょこちょいな三田村に実の父ではないことを悟った広太でしたが、それでもそんな三田村が大好きだと話すのでした。
授業参観のあと、遅れてやって来た三田村は広太にすべて見抜かれていたことに愕然としますが、友だちと楽しそうに遊んでいる姿を見て微笑みます。
次郎たちが帰途についていると、そこに偶然高杉が通りかかり、次郎は高杉に「今でも楽しく芝居をやっている」と話して歩いていくのでした。

関連する映画

コメディ映画

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

みんなの感想

ライターの感想

内村さまぁ~ずの空気感もありつつドラマが進行していく様子が新鮮な作品でした。
途中で演者が笑ってしまうようなシーンもそのまま使われており、スタッフの笑い声なども聞こえるバラエティ要素のある映画作品となっています。
しかし物語の展開としては感動できるシーンもあり、NGシーンなども含めて最後まで楽しめる作品です。

映画の感想を投稿する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

映画「内村さまぁ~ずTHEMOVIEエンジェル」の商品はこちら