「劇場版パタリロ!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 劇場版パタリロ!のあらすじ3

劇場版パタリロ!のシーン3

画像引用元:YouTube / 劇場版パタリロ!トレーラー映像

パタリロは元気でした。

近々マリネラ王国ではパタリロの戴冠式が行われるのですが、その際に自分の警護を頼みたいと、電話で言います。

関わり合いたくないとバンコランが断ろうとしますが、マライヒがやってくるとパタリロに言われました。

マライヒに会いたいバンコランは、警護を引き受けます。

〔国際ダイヤモンド輸出機構〕

実はパタリロを狙っているのは、国際ダイヤモンド輸出機構のお偉方たちでした。

パタリロを邪魔に思っている輸出機構のメンバーは、国王が崩御する前からパタリロを亡き者にするつもりでした。

不良3人組を遣わしたのも、彼らです。

イギリスでのパタリロ暗殺に失敗した輸出機構のお偉方は、今度こそは暗殺を成功させようと刺客を遣わします。

その刺客とは、美少年・マライヒでした。戴冠式までにパタリロを殺せと命ぜられます。

それを聞きながらマライヒは、バンコランのことを気に掛けていました。

〔常春の国 マリネラ〕

パタリロは国王として激務にいそしんでいるか…と思われたのですが、実際に頑張っているのはタマネギ部隊たちです。

タマネギ部隊はみんな、カツラとメガネを着用して同じような格好をしていました。

本当はそれを取るとみんな、美少年たちなのです。

どうしてこんな格好をせねばならないのかと嘆く21号に、古参の部隊が理由を説明しました。

パタリロの母・エトランジェ王妃が、幼少のみぎりより賢いパタリロを案じて、特殊部隊を作ったのがルーツだったのです。

説明を受けたものの、タマネギ21号はまだ不満でした。マライヒに大金を得る方法を持ち掛けられて、陰謀に協力します。21号の恋人・63号は心配します。

実はその話の一部始終を、パタリロが聞いていました。

〔マリネラ王国中枢 システム管理室前〕

中枢のシステム管理室を爆破しろとマライヒに言われた21号と63号は、警護の目を盗んで忍び込もうとします。

〔マリネラ王国中枢 システム管理室内〕

あっさり侵入できました。中枢システムは小さくしょぼい代物で、21号は思わず突っ込みます。

ダイナマイトを仕掛けましたが、そこへパタリロがやってくると居据わります。

悪だくみはしたものの人は殺したくない21号は、パタリロが避難しないので困りました。やむなく、爆破を解除します。

しかし解除ができずに爆発が起こりました。その衝撃でパタリロと21号、63号はタイムワープします。

〔12年前 マンチェスター バンコラン邸〕

パタリロ、21号、63号が飛ばされたのは、若かりし頃のバンコラン邸でした。

立派な屋敷に住んでいるバンコランですが、その邸宅は近々人手に渡るそうです。

バンコランの母は病弱で、家が傾いていたのでした。

ショックを受けたパタリロと21号はさらにワープし、63号はこの場に留まります。

病気の母を抱えて苦労しているバンコランに、男色の貴族・シュレンジャーが忍び寄ります。

シュレンジャーは多額の援助をちらつかせると、バンコランに迫りました。

バンコランは屈辱に耐えながら、一夜だけだと関係を許します。

その頃、宇宙では大変なことが起きていました。

パタリロそっくりのナマーゲ星人が銀河系宇宙政府の悪の総督デビル・ブラックサタンシュー・デビルの罠に落ちて、窮地に立たされていました。

パタリロと21号はそこにワープすると、ナマーゲ星人に間違われて拷問を受けます。

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