映画:勝利の選択

「勝利の選択」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

勝利の選択の紹介:2018年に制作された短編映画です。とあるお題を元に48時間以内に短編映画を作る「OSAKA 48 hour film project 2018」のために制作された作品となっており、ジャンルはファミリーフィルムとなります。さらに本作は135都市のグランプリ作品が争いを繰り広げる映画祭「Filmapalooza 2019 in Orlando」において集団演技賞を受賞しており、そのうえカンヌ映画祭で上映される作品にも選ばれているほどです。

あらすじ動画

勝利の選択の主な出演者

東候補(西田優史)、山之上候補(山下晶)、三枝(山口恒次)、東候補の上の娘(佐藤柚葉)

勝利の選択のネタバレあらすじ

【起】– 勝利の選択のあらすじ1

勝利の選択のシーン1

画像引用元:YouTube / 勝利の選択トレーラー映像

村長選挙において、全国初の投票再審議が行われることになりました。まったくの同数で開票を終えた両陣営、その勝敗の行方は無効票の審議が鍵を握っています。

無効票の再審議を担当するのは三枝という男です。会場には両陣営の候補とその家族、仲間が集まっていました。

早速無効票の審議が始まります。最初の無効票にはデブ3票と書かれており、これは太っている山之上候補の得票として認定されました。妻と娘は太っていて良かったねと喜びます。

次の無効票にはガリガリ4票と書かれていました。これは東候補の得票となります。

その次の無効票はバカ10票でした。これには両陣営並びに報道陣もざわつきます。いったいどちらがバカなのか分からないからでした。

すると担当者の三枝が事前に両候補にはペーパーテストを受けてもらったと明かします。東候補は頭を抱え、山之上候補は得票に影響すると知っていれば、わざと手を抜いたものをと叫びました。一瞬シーンとなります。

三枝が点数を発表しました。東候補は26点、山之上候補は30点でした。自分のほうが点数が上だと山之上候補は喜びます。ですがバカ10票であるため、得票が入るのは点数の低い東候補です。

ちなみに今回のペーパーテストにおける一般人の平均は87点となります。つまりどちらもバカでした。

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