「午後3時の女たち」のネタバレあらすじ動画と結末

コメディ映画

午後3時の女たちの紹介:2013年制作のアメリカ映画。ジル・ソロウェイ監督の初長編作品。セックスレスに悩む主婦が、ストリッパーにレクチャーしてもらうことにし、一緒に住み始めて起こる騒動を描いている。キャスリン・ハーン主演で贈るコメディドラマで、ストリッパー役を務めるのはジュノー・テンプル。

あらすじ動画

午後3時の女たちの主な出演者

レイチェル(キャスリン・ハーン)、マッケナ(ジュノー・テンプル)、ジェフ(ジェシカ・セント・クレア)、ジェニー(ミカエラ・ワトキンス)、マット(ジョシュ・スタンバーグ)、ジャック(ジョン・カペロス)、ボー(キーガン=マイケル・キー)、アマンダ(アニー・マモロー)、メリデス(スージー・ナカムラ)、クライグ(ノア・ハープスター)、ボビー(ユージン・コルデロ)、医師レノア(ジェーン・リンチ)

午後3時の女たちのネタバレあらすじ

【起】- 午後3時の女たちのあらすじ1

半年ほどセックスレスに悩む主婦のレイチェルは、医師レノアのカウンセリングを受けに行きます。社会奉仕活動をしており、十分だとレノアは助言します。
寝る前は嫌なレイチェルは、午後3時半ぐらいの、お茶する時間が良いのだと説明します。その後、レノアは自分の身の上話をしてきます。
その話しを友人のステファニーにして、レイチェルはストリップバーに行こうと誘われます。夫のジェフらと共に、ストリッパーを見に行くことにし、レイチェルは19歳のマッケナに個室で踊ってもらいます。
彼女に魅せられ、レイチェルは別の日に店に行きます。移動販売のカフェで、彼女がコーヒーを飲んでいるのを見かけ、レイチェルは偶然を装って接触します。
マッケナは、レイチェルが夫婦で来ていたのを思い出します。それからレイチェルとマッケナはお互いの話しをします。
ある日、違反切符が35枚も溜まっていたことから、マッケナの全財産を積めた車が持っていかれそうになります。急いで荷物を降ろしますが、車はしょっぴかれて行きます。
車の持ち主の男が切符をそのままにしていたのが悪いのに、マッケナはあれこれ文句を言われます。レイチェルはそれを許すことができずに反論します。誰だと聞かれて、マッケナはレイチェルが叔母であると説明します。

【承】- 午後3時の女たちのあらすじ2

レイチェルは、住む家と車を失ったマッケナを自宅に泊めてあげることにします。レイチェルは、数日だけだとジェフに説明します。
レイチェルとステファニーは、マッケナからダンスのレクチャーを受けます。
マッケナは、店を人と出会う場所にしていました。セックスワーカーとして、顧客をとっているのです。ある男性からは6000ドル巻き上げていました。
レイチェルとステファニーは、マッケナが本物の売春婦であると自覚します。
レイチェルは彼女を助けたいと思い、息子のローガンの子守を頼みます。ジェフには独り立ちできるまでと説明します。
マッケナのことを世に伝えるため、レイチェルは彼女のブログを立ち上げることにします。
マッケナは様々な職業の顧客がいて、20歳から始めて2年になります。客には19歳と言っていました。
そのことをインタビューして聞くレイチェルでした。
レイチェルは、久々にジェフと夜の営みをします。また、お互いに見つめ合って果てることをレイチェルは提案します。ジェフは久しぶりの見つめ合いで、目がギラギラしてしまいます。
ある日、マッケナは母が困っていることから、顧客のジャックに会いに行きます。止めるレイチェルでしたが、時給250ドルと聞いて無理だと判断し、車で送ってあげることにします。

【転】- 午後3時の女たちのあらすじ3

別の日、奉仕活動の受付係を任されたレイチェルでしたが、マッケナと共にジャックの家に行くことにします。
ジャックとマッケナがしているのを見て、レイチェルは目が点になります。ジャックに手を握ってくれと言われ、レイチェルは従います。レイチェルの指を咥えたジャックは果てます。取り分はいらないからと、レイチェルはコートを着て帰る準備をします。
心ここにあらずなレイチェルに、何も知らないジェフが近づきます。ドレスを着て化粧をしている妻を見て、ジェフは彼女を抱きます。
寝坊したレイチェルは、今日がブランチ会だったことを思い出します。ローガンや、友人たちの子供たちを預けることになり、マッケナに子守を頼もうという話しになります。
レイチェルはそのことに反対します。子守に行くものだと思っていたマッケナは、子供たちにプレゼントを買って準備をしていました。
言いづらいレイチェルは、ジェフに断りを頼みます。子守がなしになったことを聞いて、マッケナは理由を尋ねます。他所の子の面倒を見ること、それから友人のアマンダがガチガチな家柄なことが理由で、レイチェルが反対していると、ジェフは説明します。
マッケナは諦めて、子供たちにプレゼントだけ渡して家にいることにします。
夫たちと妻たちは、別々の場所で集まり楽しむことにします。ジェフは、マッケナが自宅にいることに驚きます。

【結】- 午後3時の女たちのあらすじ4

夫たちの集まる場所は、ジェフとレイチェルの家でした。マッケナはお酒を飲み始め、ジェフたちと遊ぶことにします。何かとお酒を提供するのが上手なので、男性陣は嬉しい様子でした。ただ一人、ジェフだけを除いてです。
お気に入りの音楽をかけて、楽しくダンスを踊ることになります。ジェフはマッケナと近距離で踊ることになって困ります。
さらにマッケナは服を脱ぎ始め、下着姿になって台の上でセクシーに踊り始めます。マットとキスして別室に行ってしまいます。
レイチェルは学生時代に中絶したこと、自分だけ子供が一人のことなど、酒を飲んでぶちまけます。
レイチェルを送ることにし、マットの妻・ジェニーが見たのは、旦那とマッケナが寝ている現場でした。子守の所属元を聞かれて、マッケナは売春婦であることを打ち明けます。
全てがバレて、マッケナは家を出て行くことになります。
マッケナが来てから、家がめちゃくちゃだと、ジェフは怒り出します。レイチェルはただ助けたかっただけだと言い返します。また、レイチェルは平凡な毎日が嫌なのだと説明しますが、ジェフは家を出て行ってしまいます。
レイチェルはジェニーに謝りに行きます。その後、友人の家にいるジェフに会いに行きます。
ジェフは責めてばかりしたことを謝ります。
レイチェルは、マッケナの働く店の前を通ります。彼女は店の前で笑っていました。
ジェフに電話して、これから会わないかと、レイチェルは誘います。いいよと答えてくれたジェフと、レイチェルはベッドで愛し合います。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、かけ離れた生き方をする者同士が、ひとつ屋根の下で住み始めて起こる騒動を描いています。普通では中々起こりえない状況であり、その非日常的な出来事の数々が、映画の面白さを引き立て、見る人の興味を沸かせています。
劇中で印象的だったのは、夫婦生活に悩むレイチェルが、友人たちに様々なことをぶちまけるシーンです。あっぱれな発言の数々に、見ているこちらもスッキリしてしまいます。
また、マッケナ役のジュノー・テンプルのセクシーなダンスも魅力的でした。あれほど魅力的だと、男性も女性も惹きつけられてしまうのがよく分かります。
最後まで見終わり、人生において刺激の大切さを教えてくれる映画だと思いました。変わったスパイスを与えることで、人生が豊かになることが分かり見てよかったです。

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