「卒業白書」のネタバレあらすじと結末の感想

コメディ映画

卒業白書の紹介:1983年制作のアメリカ映画。高校3年生の主人公が両親不在の期間に起こした騒動を描いた作品で、トム・クルーズの出世作となった。クルーズがワイシャツ&ブリーフ姿で踊るシーンが有名で話題を呼んだ。

予告動画

卒業白書の主な出演者

ジョエル・グッドソン(トム・クルーズ)、ラナ(レベッカ・デモーネイ)、マイルズ(カーティス・アームストロング)、バリー(ブロンソン・ピンチョット)、グイド(ジョー・パントリアーノ)、ジョエルの父(ニコラス・プライアー)、ジョエルの母(ジャネット・キャロル)

卒業白書のネタバレあらすじ

【起】- 卒業白書のあらすじ1

シカゴ郊外に住む17歳のジョエルは、ハイスクールの3年生です。自由企業研究会に所属するジョエルは、成績はいまひとつですが大学で経営学を専攻し、将来は一流企業で働きたいという夢がありました。
そんなジョエルは17歳なりの悩みを抱えます。もやもやして、いつも異性とのセックスのことで頭がいっぱいです。
あるときジョエルの父母が休暇旅行に出かけ、ジョエルが留守番をすることになりました。
ジョエルはつかのまの解放感にひたります。酒を飲みロックをかけ、父親のポルシェを乗りまわしました。
ハーバード大学進学が決まっているジョエルの親友・マイルズが、恋人とのセックスでジョエルに部屋を貸してくれと言います。

【承】- 卒業白書のあらすじ2

それを聞き再びもやもやしたジョエルにマイルズが出前サービスの娼婦を頼みますが、訪れたのはゲイの黒人でした。帰ってもらいますが、黒人はラナという女性を勧めます。
ジョエルは懲りもせずラナを呼びました。やってきたラナはジョエルの理想のタイプの女性で、ジョエルは夢のような一夜を過ごします。ラナもジョエルに気があるようです。
さて翌朝になりラナが要求した金額は300ドルでした。ジョエルは慌てて銀行に行きます。
急いで帰宅するとラナは家におらず、母親のクリスタルの置物が消えていました。慌ててラナの行方を探したジョエルは、ポン引き・グイドと揉めるラナを連れ去ります。
その夜もラナはジョエルと過ごしました。

【転】- 卒業白書のあらすじ3

翌日授業に出たジョエルが急いで帰宅すると、ラナは女友達の娼婦を家にあげて商売をしていました。
ジョエルは彼女らを家から連れ出しますが、ラナと言い争いになった折に父のポルシェをミシガン湖に落とします。修理代は600ドルです。
両親が帰宅するまでにそんな大金を用意できないと途方に暮れるジョエルに、ラナがパーティを開くことを提案しました。
開催してみると、パーティは大成功でした。しかも客の中に紛れ込んでいたのは、ジョエルが進学を希望するプリンストン大学の調査員・ラザフォードで、ラザフォードはジョエルの才覚に感心して帰っていきます。
パーティの成功に気を良くしたジョエルはラナと地下鉄でセックスします。

【結】- 卒業白書のあらすじ4

迎えた朝、両親が帰宅する日です。朝帰りしたジョエルは、家の家具がすべて盗まれたことを知り愕然としました。ラナのポン引き・グイドのしわざです。
慌ててジョエルはグイドと交渉をし、パーティの売上金8000ドルをはたいて、グイドから家具を買い戻すことに成功しました。
車も修理から戻ってきて、家具もなんとか運びこみます。
両親が家に到着するまでになんとか体裁を整えたジョエルは、ほっとしました。
帰って来た母親は、お気に入りのクリスタルの置物にひびがあることを指摘され、しょげます。
しかしその時、電話にでた父親が「プリンストン大学から、お前の入学を望むと連絡があった」と言いました。

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