「地獄でなぜ悪い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【承】– 地獄でなぜ悪いのあらすじ2

地獄でなぜ悪いのシーン2

画像引用元:YouTube / 地獄でなぜ悪いトレーラー映像

最愛の妻、しずえを迎えるため、そして組の危機を救ってくれた恩人として武藤は大勢で刑務所の外で出迎えた。

しずえは10年間ミツコのことを悔いていたが武藤はとっさの嘘で、ミツコは今や人気の女優になっており今度、主演映画も封切られると出まかせを言ってしまう。

主演女優となったミツコは父の出まかせより先に既に逃亡しており、街を走り回っていた。ギャル風の派手な格好とネイルのミツコは公衆電話をかけていた平凡で地味な男、橋本公次を無理やり取り込み「私の彼氏になって!」と必死で頼み込まれ、橋本もうなづいてしまった。

その直後、ミツコを探して武藤組構成員が二人を連れ帰る、橋本はガラの悪い男たちに有無を言わず車に乗せられ、何かと聞いても答えてくれず代わりに拳が飛んできた、とんでもない場所に来てしまったと心の底から後悔した。

ミツコは本物の彼氏と共に駆け落ちしたつもりだったが、組に恐れを感じた男が彼女を置いて逃亡。橋本を代わりにしたのだった。

だが橋本はミツコのことを知っていた。すっかり成長していたもの、かつて不思議なCMソングを歌う子役だったことを知っており、彼女に恋をしていたのだ。

組事務所に二人を連れていく、父の前に座らされふてくされるミツコと対照的に震える橋本。

武藤はしずえのためにミツコ主演の映画が作りたいんだ、と話を切り出し、自分たちでいっそ映画を作ろうと決めてしまっていた。橋本にはけじめをつけてもらわないとな、と日本刀を取り出すが、ミツコはとっさに「この人は映画監督よ」と嘘をつき、ミツコ主演の映画監督を命と引き換えに受けることになってしまった。

映画監督なんてまるで経験のない橋本は逃げようとするも、その時に10年前「映画を撮りたい!」と書いた平田の紙切れを偶然見つけ、平田に監督を頼もうと探し出す。

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