「変態小説家」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 変態小説家のあらすじ2

変態小説家のシーン2

画像引用元:YouTube / 変態小説家トレーラー映像

眠っても殺人鬼の悪夢を見てしまうので、1時間などジャックは小刻みに睡眠をとっています。目覚めたジャックは、ドアベルが鳴っているのに気づきました。訪問者を窓から見下ろすと、少年5人の聖歌隊でした。少年たちに小銭を渡そうと入口に向かったジャックは、自分の格好が下着のシャツとパンツ、それにガウンを羽織っただけだと気づき恥ずかしくなります。扉を開けずにドアの下から靴下に金を入れて渡すと、少年たちはジャックの奇行に気味悪がりました。

そんなジャックのところへ、出版代理人のクレアから電話がかかります。なんとジャックの『死の時代』の構想を気に入った人物が現れたらしいのです。その人物は脚本エージェントのハービー・ハンフリーズ。「多忙な人物で明日ニューヨークへ仕事で出かけてしまうので、急だけれども今夜の午後8時に会いなさい」とクレアがジャックに言います。

ジャックは「ニューヨークから戻ってきたら会うよ」と言いますが、クレアは既に会合の場所を決めていました。「8時にハンボルト・ミューズで」着ていく服がないとジャックが言うと、コインランドリーで洗えとクレアは言います。「ハンフリーズか破滅か選びなさい」と言われたジャックは、しぶしぶ行くことにします。

電話を切ったジャックは、会う相手ハービー・ハンフリーズについても疑います。ハービーという名前を殺人鬼のなかで探し、やはり断ろうとクレアの事務所に電話をかけますが、そこには掃除婦のアイリーンしかいませんでした。クレアは自宅から電話をかけてきたのです。連絡がつかないのでジャックは困ります。

窓の外で音がしたのでジャックは侵入者が入ってこないようにと、接着剤で窓を固定しました。直後に玄関で物音がして窓から逃げようとし、開かないことに後悔します。

玄関の物音は訪問者でした。聖歌隊の少年がジャックを不審がって通報し、地域援助担当官のパーキンスが見回りに立ち寄ったのでした。ジャックは家のなかから応対しました。

ハービーとの約束の時間が迫ります。コインランドリーに出かけたくないジャックは、台所の流しで手洗いしてオーブンで乾かそうと入れます。トイレにこもって怯えていると、握ったナイフが取れないことに気づきました。窓を固定した接着剤で、ナイフが手にくっついたのです。慌てて剥がそうとしますが、無理でした。

ジャックは、ナイフをポケットに隠せるコートを探して着用します。

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