「変態小説家」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 変態小説家のあらすじ3

変態小説家のシーン3

画像引用元:YouTube / 変態小説家トレーラー映像

そんなことをしていると、焦げ臭いにおいがしました。洗濯物がオーブンで焦げてしまい、使い物にならなくなっていました。

これはいよいよコインランドリーに行かねばならないと、ジャックは思います。しかしジャックはコインランドリーへ行きたくないのです。

ジャックは精神科医のフリードキン医師に電話をかけました。助けてくれと泣きつきます。

フリードキン医師の家では孫の誕生日を祝っていましたが、医師は中座してジャックの話し相手になってくれます。ジャックに話しかけて落ち着かせた医師は、恐怖症を克服すべきだと話しました。

実はジャックはコインランドリーに、よくない記憶があるのです。それは1979年11月5日のこと、5歳のジャックはコインランドリーに連れて行かれると母に絵本を渡され、そのままそこに捨てられたのです。

フリードキン医師は根本的治療が必要だとして、克服のためにコインランドリーに行って来いとジャックに言いました。勇気づけられたジャックは、洗濯物を持ってコートを羽織り、フードをかぶって出かけます。

コインランドリーの外から様子を窺うと、なかには数人の女性がいました。みんな洗濯をしに来ています。ハービーとの待ち合わせまであと1時間です。急げば30分で洗濯を終えられるから、20分で着替えてタクシーに乗れば間に合うと計算し、ジャックは店に入ります。

説明書きを読んで洗濯を開始しますが、洗濯物が綺麗になった気がしません。全自動と書いているから洗剤も入れてくれるのかと思ったのですが、洗剤は手動で入れないとなりませんでした。周りの女性たちに言われて知ったジャックは、それでもいちおう洗濯を終えます。

洗濯物を乾燥機に入れたジャックは、女性たちの視線を感じて居心地悪い思いをします。ふと鏡を見ると愕然としました。かぶっていたフードがめくれて顔が出ていますが、左側の頭髪が焦げてなくなっているのです。オーブンに頭を突っ込んで焦げた下着を取り込んでいるときに、髪の毛が焼けてしまったようでした。

乾燥を終えて取り込もうとする際にあせったジャックは、パンツを飛ばしてしまいました。その下着を拾ったのは、店に入ってきたばかりの美女・サンギートでした。サンギートはジャックに下着を渡そうとし、受け取ろうとコートから手を出したジャックはナイフを見られてしまいます。

店にいた女性たちは悲鳴を上げて外に出ると、ジャックをコインランドリーに閉じ込めました。

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