「愛しのアクアマリン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「アクアマリン」は2006年のアメリカの映画。童話の「人魚姫」を元にしたラブコメディ作品です。海辺の町で暮らす仲良しのヘイリーとクロエ。ある嵐の日、2人の前に人魚のアクアマリンが現れます。アクアマリンはレイという青年に一目惚れ、ヘイリーとクロエに協力してもらい彼を振り向かせようと奮闘します。

あらすじ動画

愛しのアクアマリンの主な出演者

クレア(エマ・ロバーツ)、ヘイリー(ジョアンナ・レヴェスク:ジョジョ)、アクアマリン(サラ・パクストン)、レイ:レイモンド(ジェイク・マクドーマン)、セシリア(アリエル・ケベル)、レナード(ブルース・スペンス)

愛しのアクアマリンのネタバレあらすじ

【起】– 愛しのアクアマリンのあらすじ1

愛しのアクアマリンのシーン1

画像引用元:YouTube / 愛しのアクアマリントレーラー映像

目の前にビーチが広がる町ベイブリッジに住んでいるクロエとヘイリーは親友同士でいつも一緒にいます。しかし、5日後に水洋学者の母親の都合でヘイリーがオーストラリアに引っ越してしまうことが決まります。母親に、引っ越したくないと訴えますが、聞き入れられません。

2人は最後の夏を一緒に楽しみます。お年頃の2人は海の監視員のバイトをしている年上のレイに夢中で、いつも彼のことを観察しては胸をときめかせていました。

しかし、レイを狙うセシリアが登場、彼女は大人っぽく胸もスタイルも完璧です。セシリアはクロエたちをお子様とバカにします。セシリアのアプローチに対するレイの反応を見て一喜一憂する2人。

その日、町に嵐が迫っていました。夜も一緒に過ごす2人は、ふざけて海の神様に引っ越しが中止になるように願います。すると、その瞬間大きな雷が鳴ります。

夜が明けると、嵐のせいでビーチはめちゃくちゃになっており、レイたちが片づけをしてしました。クロエがプールの中で何か光る物を見つけ上から見ていると、足場が崩れプールの中に落ちてしまいます。クロエは海やプールなど水の中で苦手でパニックになってしまいます。

すると、見ていたレイがプールに飛び込みクロエを助け出してくれます。クロエはヘイリーにプールの中に何かがいて目が合ったと訴えます。そこで2人は、後でこっそり調べてみることにします。

夜の9時にこっそりとプールに忍び込んだ2人。ヘイリーはタコか大きな魚だと言いますが、クロエは髪が生えていて青い目だったと言い張ります。

ヘイリーが持って来た、おやつのグミがプールの中に落ちてしまいます。すると、グミに釣られてプールの中から金髪で青い目の美しい人魚が現れます。

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