「愛しのローズマリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

映画「愛しのローズマリー」はアメリカのラブコメディー映画で、監督は「メアリーに首ったけ」のピーター・ファレリー、ボビー・ファレリーのファレリー兄弟の作品です。主演はコメディ映画界の常連俳優のジャック・ブラック、「恋に落ちたシェイクスピア」でアカデミー主演女優賞を受賞したグウィネス・パルトローです。女性を外見でしか判断しないハル、ある日セラピストから女性の心の内面が美しい人が美女に見えるようになる催眠術を掛けられてしまう…。

あらすじ動画

愛しのローズマリーの主な出演者

ハル・ラーソン(ジャック・ブラック)、ローズマリー・シャナハン(グウィネス・パルトロー)、マウリシオ(ジェイソン・アレクサンダー)、ジル(スーザン・ウォード)、ウォルト(レネ・カービー)、スティーブ・シャナハン(ジョー・ヴィテレル)

愛しのローズマリーのネタバレあらすじ

【起】– 愛しのローズマリーのあらすじ1

愛しのローズマリーのシーン1

画像引用元:YouTube / 愛しのローズマリートレーラー映像

ぽっちゃり少年のハル・ラーソンは9歳の頃、大好きだった父を亡くしました。父は亡くなる寸前、薬で意識が朦朧としている中、息子のハルに「妥協はするな」「とびっきりの美女をモノにしろ」「巨乳で抜群のケツを持つ、若く、セクシーな美女」と言い残し息を引き取りました。

そして、父の遺言を心にそのままも大人になったハル(体型もデブのまま)、投資会社に勤めており夜な夜な、気が合う同僚マウリシオとクラブでガールハントに精を出しています。ハルは自分の姿は棚にあげスタイル抜群の美女ばかりを狙いますが、もちろん相手にされません。ナイスバディで美女の同僚ジルにも言い寄りますが、フラれてしまいます。

次の日、同僚にジルにフラれたことを話すと「女性を外見だけで判断するのは間違っている」と言われ、さらに「美女を狙えるほど、君はハンサムではない」とまで言われてしまいます。

その日、ハルはエレベーターでテレビにも出ている有名なカウンセラーのトニー・ロビンスと一緒になり握手を求めます。するとその時、エレベーターが止まり2人は閉じ込められてしまいます。

そこで2人は話をし、ハルは自分の恋愛観や理想の女性像を語ります。ハルの理想はスーパーモデルや、ミシェル・ファイファーの顔にモデルのハイディ・クラムの体、ブリと二・スピアーズのおっぱいを持つ女性とかなりのハイクラスの女性像を思い描いていました。

それを聞いトニーは呆れ「君は人の外見に囚われすぎている」と言い「君の力になろう。今後女性と会う時、心の中しか見えない、人間の美しさは心の中にある」と助言をしますが、ハルには響かないよう、そこでトニーはハルに催眠術を掛けます。

無事エレベーターから出られた後、タクシーに乗ろうとすると同じタイミングでタクシーに乗ろうとした女性がおりハルは譲ります。その女性は超美女で、しかも性格もとても良くハルに良かったら相乗りをしようと言ってくれます。ハルは喜び女性と一緒に相乗りをし、タクシーの中で女性のことを「モデルかい?」と美人だと褒めまくりますが、タクシーの運転手はその様子を驚いた目で見ていました。

タクシーを降りその女性と別れた後、ご機嫌でマウリシオをクラブに誘います。クラブで今日のタクシーでの美女との出会いを話します。そしてマウリシオがトイレに行っている間に、ハルは近くにいた美女に目を奪われダンスに誘います。彼女は盲人をサポートする会のメンバーで、会のメンバーの友達と一緒にクラブに来たとの事でした。美女は友達たちをハルに紹介すると、友達もスタイル抜群の超絶美女たちでした。

大喜びして美女3人と踊りまくるハルをトイレから帰ってきたマウリシオは見て驚愕します。マウリシオにはハルと踊っている女性たちがブサイクにしか見えなかったのです。その様子を見てハルを無理やり連れて帰ります。ハルは催眠術によって、外見がどんなにブサイクでも心がキレイな人は美女に見える様になっていたのです。

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