「最凶女装計画」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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映画「最凶女装計画」の感想

ライターの感想

本国アメリカでは、興行成績は良かったものの、批評家からはボロクソに言われ、ラジー賞各部門にノミネートされたB級映画です。まあ、確かにくだらないっちゃくだらないんですけど、ひったくりにバッグを奪われたケビンが、男の筋力をもって全速力で追いかけてひったくりにタックルをかけ、バッグを奪い返すシーンが個人的には好きでした。「これはただのバッグじゃないの、プラダよ♡」っていう決め台詞もイカしてます。自称・トランスジェンダーの女子アスリートが、女子のスポーツ大会で賞を総なめにするのが今、主にアメリカで問題になってますけれども、度の過ぎたリベラル思想の人々はこの映画を観た方がいいですね。男と女では筋力も骨格も、出せるパワーも大違い。スポーツに関しては、やはり生物学的な男女は分けて競うべきだってことがよくわかるはずです。昔、オカマショーパブに行った時に、ショーの前の注意事項として「オカマに触らないでください、男の力で殴ります」ってアナウンスされてたのを思い出しました。それにしても、一貫して白人女性、特にブロンドの女性というのがステレオタイプ的に超・頭悪い感じで描写された上、黒人への差別的な言葉もポンポン飛び出す映画ですけども、2004年当時はこれでOKだったのですね。今なら映倫通るか微妙でしょう。たった20年弱なのに隔世の感があります。
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