「架空OL日記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

架空OL日記の紹介:2020年製作の日本映画。バカリズムが原作・脚本・主演を務め、第55回ギャラクシー奨励賞、第36回向田邦子賞などを受賞した同名連続ドラマの映画化。バカリズムらドラマの主要キャラクターはそのままに、新たなキャストを加え、銀行員OLの“私”と同僚たちの日常を綴っていく。出演は、「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の夏帆、「美人が婚活してみたら」の臼田あさ美、「高崎グラフィティ。」の佐藤玲、「夕陽のあと」の山田真歩。監督はドラマ版に引き続き、住田崇が担当。

あらすじ動画

架空OL日記の主な出演者

「私」(升野英知)、藤川真紀(夏帆)、小峰智子(臼田あさ美)、五十嵐紗英(佐藤玲)、酒木法子(山田真歩)、かおりん(三浦透子)、ゆみちゃん(田原可南子)、副支店長(赤山健太)、柏原(帆足健志)、真壁香里(三浦透子)、ソヨン(シム・ウンギョン)、クミ(石橋菜津美)、リエ(志田未来)、小野寺課長(坂井真紀)

架空OL日記のネタバレあらすじ

【起】– 架空OL日記のあらすじ1

架空OL日記のシーン1

画像引用元:YouTube / 架空OL日記トレーラー映像

「私」は、みさと銀行で働く銀行員OLです。

職場には藤川真紀という仲良しの同期がおり、さらに後輩の五十嵐紗英、入社8年目の先輩、小峰智子、10年目の酒木法子もいます。

彼女たちはいつも更衣室で、不毛でくだらない話題に盛り上がります…。

【11月25日(月)】

目覚まし時計のアラーム音が聞こえます。

アラームを止めた「私」は、エアコンの電源を入れるだけで布団から起き出しません。

時計のスヌーズ機能で5分置きにアラームが鳴りますが、「私」が起きるのはいつも6時半でした。

6時半に起きることが分かっていながらも、目覚ましはいつも6時から鳴らしています。

化粧をし身支度を整えた「私」は、音楽を聴きながら行こうとしますが、イヤホンを忘れていました。家を出て早々に、イヤホンを取りに戻ります。

イヤホンの忘れ物をしたのは、昨日のコートに入れっぱなしだったからでした。

リップクリームもコートに入れっぱなしだと気づいた「私」ですが、そうやって過去に忘れ物をするたびに買ったリップがカバンにたくさんあると気づき、事なきを得ます。

満員電車に揺られて練馬駅に着いた「私」は、そこで同僚の真紀と合流しました。雑談話をしながら銀行まで歩きます。

月曜の朝は憂鬱だから休みの日にすればよいという話で盛り上がった「私」と真紀は、もし月曜を休みにすると、今度は火曜が憂鬱になるのではないかという分析をします。

火曜も休みにすればよいという結論に至りますが、次には水曜も憂鬱になりそうだといたちごっこの論争が続きます。

「私」と真紀の論争は、木曜の午後と金曜だけ働けばよいという「週休3日制」で合意しました。土日の休みは確保されており、実質は週休5日です。

更衣室に着いた「私」と真紀は、同僚とあいさつをします。

年下の紗英は空気が読めないところがあります。

「小峰さま」と呼ぶ先輩はムードメーカーで、頼りになります。

「酒木」先輩はベテランの風格が漂っています。

「私」と真紀は更衣室で引き続き、今度は「夏と冬とどちらが嫌か」という話をします。

寒さが苦手だと話していたのですが、「夏の満員電車ほど不快なものはない」と意見が一致しました。

どこに旅行するのがいいかと話していると、後輩の紗英が会話に加わります。

先輩の酒木や小峰も出勤してくると、加わりました。

フランス旅行、オーストラリアなどの案が出ますが、ダントツでタヒチのボラボラ島が推されます。

朝礼の時に広重という男性社員が、いつもと違う場所に立ちました。隣に居合わせた「私」は気づまりで、なんとなくイラッとします。

昼にその話をすると、紗英が先に広重の場所に立ったために、行き場を失った広重が仕方なくいつもと違う場所に立ったことが判明します。

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