「架空OL日記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 架空OL日記のあらすじ2

架空OL日記のシーン2

画像引用元:YouTube / 架空OL日記トレーラー映像

「私」も真紀も広重に攻撃の矛先を向けようとしていたときだったので、紗英に「今の時代に必要なのは、真実よりも矛先だ」と言い聞かせます。

ところで広重は女性OLのあいだでは「一基」と呼ばれていました。信号機など動かないものを数える単位のことで、まったく動かない広重のことを揶揄したアダナです。

月曜はみんな少しだけ性格が悪くなっていると、「私」は思います。

仕事終わりに「私」は真紀、紗英とアトレへ買い物に行きました。

「私」は気になっていたファンデーションを見に行きましたが、売り場の女性につけてもらってすぐに、これは合わないと気づきます。

しかしすぐ断るのもしのびないので、試供品をもらって一度試してみると言って帰宅しました。

帰宅すると、暖房を消し忘れたまま出勤していたことが判明しました。

つけっぱなしの部屋に入った「私」は電気の無駄遣いを悔いながらも、部屋があったかくて幸せを感じます。

【11月27日(水)】

更衣室で着替えをしていた一同は、ハロゲンヒーターのスイッチがオンになっているにも関わらず、温かくないことで愕然とします。

故障したのではないかと一同に緊張が走ったそのとき、コンセントが入っていないことが分かりました。

紗英がスマホを充電するために、ハロゲンヒーターのコンセントを抜いていたのでした。

そのまま女性たちはコンセントの争奪戦にもつれ込みます。

真紀のゲーム機、酒木の肩揉み機も充電中で、一番後輩の紗英は分が悪い状態です。更衣室にはコンセントの数が少なく、今までも争奪戦が展開されていました。

すると小峰が電源タップを取り出します。応接室で使っていないものを譲り受けてきたのでした。

電源タップを繋いだ女性たちは、こぞってコンセントにいろんな器具を差し込むと、タップをもたらした小峰に感謝の念を示しました。

小峰コールを受け、小峰は踊ります。

昼食時に女性たちは、ロビー担当のパートのおばさん・小山の差し歯で盛り上がりました。小山さんはピーナツせんべいを食べていて差し歯が外れ、差し歯を小銭入れに入れたそうです。

昨日は歯科医院に行けず、今日は接着剤で刺し歯をつけていたそうです。

小山さんの話題で盛り上がったものの、次に出た新しい次長・佐々木の話は盛り上がらずでした。

この日はノー残業デーの日でした。みんなで駅前に新たにできたイタリアンに行きます。

店の食事はおいしくて、ローテーション入りが確定しました。

酒木は、給湯室のスポンジを使ったあとに、すすがずに放置している人がいることを嘆きました。

犯人を突き止めたいので、注意してみておいてくれと他のみんなにも言います。

(犯人は「私」でした。「私」は以後気をつけるようにして、犯人は捕まらずじまいです)

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