「架空OL日記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 架空OL日記のあらすじ3

架空OL日記のシーン3

画像引用元:YouTube / 架空OL日記トレーラー映像

【12月10日(火)】

カレンダーをビニールに包む作業をしながら、女性たちは話します。

パートの小山さんの差し歯は、その後も歯科医院でつけられることなく接着剤で代用されているそうです。

かおりんが小山さんに接着剤をあげたそうですが、それを聞いた「私」は、かおりんのポーチにいつも接着剤が入っていることに驚きました。

酒木は、ポットのお湯を沸かしている最中に給湯室へやってきた副支店長が、断りなしにお湯を使ったことに対して文句を言いました。

副支店長のあだ名は「J」です。これは「邪魔」という意味が込められています。

仕事終わりの「私」、真紀、小峰の3人が歩いていると、副支店長が声をかけてきました。ラーメン店へ連れていかれます。

店内のポスターを見た副支店長が、ジャンボラーメンにチャレンジしてみたらと女性連に冗談を言います。

冗談のつもりだったのですが、小峰がそれを受けて注文しました。ラーメンを20分以内に食べれば無料ですが、チャレンジに失敗すると5000円支払わないとなりません。

序盤は速いペースで食べた小峰ですが、あと2口のところで食べるのを止めて「限界です」と答えます。

副支店長はしきりと勧めますが、小峰は食べるのをやめてスマホをいじりはじめました。

チャレンジは失敗し、副支店長は7400円を支払います。

あとで小峰は、本当は食べられるのにわざと残したと言いました。

女性連は副支店長への溜飲を下げ、小峰を讃えます。

【4月1日(水)】

新入社員として、韓国人のソヨンが入社します。

ソヨンは日本の漫画が好きだと、昼食時に話しました。『らんま1/2』という作品を挙げます。

それを聞いた紗英が、同じ作者の作品『犬夜叉』を全巻持ってくるから読めと勧めました。

気になった「私」が調べると、『犬夜叉』は56巻もあることが分かります。

ソヨンの歓迎会もかねて、仕事終わりにみんなでカラオケ屋に行きました。

ソヨンは中島美嘉の『WILL』という曲を熱唱し、みんなはそれに聞き惚れます。

しかし「私」だけは、妙に冷静でした。その曲のカラオケ映像に出演している男性が、高校時代の1つ上のイケメンの先輩だと気づいたからです。先輩はダサくなっていました。

【4月10日(金)】

雨の日に傘をさして出勤する「私」と真紀は、これだけ時代が進歩したのに傘だけは進歩しないと話題にしました。そこから、未来のOLの話になります。

昼食時には、今日から新しく入った食堂のおばちゃん、新井さんのメニューを試してみます。

デビュー作のアジフライ定食は、ふつうでした。この場合の「ふつう」とは家庭の味に近いという意味で、悪口ではありません。

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