「架空OL日記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 架空OL日記のあらすじ4

架空OL日記のシーン4

画像引用元:YouTube / 架空OL日記トレーラー映像

室温が寒かったことが更衣室で話題になりました。

副支店長がエアコンの設定を下げたのではないかと疑われますが、実際は、エアコンのダクトの修理が完了したために、元の温度に戻っただけだと判明します。

しかし女子連のあいだでは、副支店長に攻撃の矛先が向いていたため、修理すら副支店長の差し金だという結論になりました。

【4月16日(木)】

韓国人のソヨンが入社して2週間が経過しました。ソヨンはがんばっています。

更衣室で「私」のロッカーの左隣が、ソヨンでした。ソヨンはいつもロッカーを広く開けるので、「私」は窮屈な思いをしますが言えません。

小野寺課長が「私」に、アスパラベーコンの形をした印鑑ケースをくれました。

「私」が課長のそれを褒めたから、印鑑ケースを新調した課長がくれたのです。

「私」はお世辞だったので、印鑑ケースを持て余します。他の女子連に「課長にもらった」ということをアピールし、課長の前で滅多なことを言われないよう予防線を張りました。

小野寺課長の新しい印鑑ケースは、エビフライというまたもや微妙なセンスのものでした。

更衣室でインスタの話題をしていた際に、酒木が「略せない」ことが判明します。

酒木は謎の謙虚さを持っており、インスタグラムやマツモトキヨシを略せないと言いました。急に略すと調子に乗っていると思われそうだと、言います。

それでもみんなに促されて、酒木は初めて恥ずかしさを乗り越えて「インスタ」と言いました。「インスタデビュー(「インスタ」と発言した)」を果たします。

そのあと小峰が「報告がある」と言い出しました。結婚報告です。

紗英がうっかり当ててしまい、仕切り直しをしました。

そのあと居酒屋で、みんなでお祝いをします。

【6月21日(日)】

小峰の結婚式が開かれました。

小峰がボラボラ島に新婚旅行に行くと聞いて、みんな大興奮です。

「私」、真紀、紗英、酒木、小峰の5人で記念撮影した直後、「私」は違和感を覚えます。

視界の目の端に見えた何かを追った「私」は、そこに自分と瓜二つの顔の男性を見つけました。

今までに会ったことのない、会ってはならない気がした者と会ったと気づいた瞬間に、「私」は吸い込まれるような感じがしました。

…気づくと「私」はいなくなっていました。

真紀、紗英、酒木の3人は、小峰の結婚式に参加します。

記念写真からも「私」の存在は消えていました。

彼女たちが笑い合うのを確認し、「私」と瓜二つの男性はその場を去ります…。

(エンドロール)

小峰の披露宴が、つつがなく行われます。

真紀、紗英、酒木の3人は余興をします。

(エンド途中)

「私(男性)」は後日、みさと銀行で口座開設をしていました。真紀が応対しています。

「私(男性)」を見た真紀たちは、今の人はお笑いの人だったよねとうわさしました。

芸名を思い出そうとしますが、誰も言えませんでした。地味だねと話します。

「私(男性)」のバッグの中には、何度も買ったリップクリームが入っていました…。

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