「漫才ギャング」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

コメディ映画

漫才ギャングの紹介:2011年に公開された作品。飛夫は長年一緒にコンビを組んできた保に解散を告げられる。ヤケになった飛夫は警察のお世話になり、そこで龍平と出会い一緒に漫才をやろうと誘うのだが…。

あらすじ動画

漫才ギャングの主な出演者

黒沢飛夫(佐藤隆太)、鬼塚龍平(上地雄輔)、宮崎由美子(石原さとみ)、石井保(綾部祐二)、金井(宮川大輔)、成宮寛貴、佐山(金子ノブアキ)、大島美幸(森三中)、岩崎(大悟)、デブタク(西代洋)、河本準一(次長課長)、フルーツポンチ(亘健太郎・村上健志)、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、小淵川(秋山竜次)、河原(長原成樹)、城川(新井浩文)、門倉(笹野高史)

漫才ギャングのネタバレあらすじ

【起】– 漫才ギャングのあらすじ1

漫才ギャングのシーン1

画像引用元:YouTube / 漫才ギャングトレーラー映像

飛夫はお笑い芸人として漫才をしてお客を笑わせていたのでした。

龍平はスカルキッズという集団に捕まってしまった友達のデブタクを助ける為に1人で喧嘩をしにいったのです。

ですが、大人数を1人で戦うのは厳しく城川にナイフで軽く刺されてしまうのでした飛夫は相方の保と居酒屋に来ていると保から解散してほしいと言われるのでした。

理由は多額の借金のせいで毎日ヤクザに終われる日々が嫌になったのと、飛夫が他の芸人や仕事をする人に愛想を振りまけない事なのでした。

飛夫は10年ずっと漫才だけをやって来たのにどうしたらいいのかわからなくなるのでした 龍平はパトカーのサイレンが鳴り逃げようとしますが、いつも世話になっている門倉刑事に捕まり、10日留置所に入れられる事になったのでした。

飛夫は解散に納得がいかず酒に酔いながら保の家に押し掛けるのでした。

ですが、保は家におらずドアの前で待っていると金井という借金の取り立てのヤクザが現れるのでした保から1ヶ月利息すらもらっていない事にとても腹を立てていたのです。

そして飛夫の携帯から保にかけても繋がらない事にイライラした金井は飛夫の腹を殴るのでした。

するとお酒の飲み過ぎと食べ過ぎから飛夫は金井の頭に嘔吐してしまうのでしたそしてさらにキレられ、保の家のドアが壊れるほど殴られ気絶をしたのです。

隣の住人からの苦情が入り、門倉がやってくるのでした。

そして飛夫は目が覚めると留置所の中なのでした留置所の中で混乱していると隣で気持ち良く寝ている龍平がいたのでした。

飛夫は刺青が入っている龍平を見て少し怖がるのですが、飛夫がやる事に対して的確なツッコミを入れてくれる龍平に飛夫は感動するのでした。

金井は保がいる場所を突き止め住み込みの工事現場で2年間働かせる約束をするのでしたさらに飛夫からゲロを吐かれた事を根に持っており、100万慰謝料を取ると聞いた保は自分が解散を告げたせいで飛夫は自暴自棄になってしまったと話し、慰謝料の100万円も自分が働いて返すというのでした。

金井は少しビックリしながら納得するのでした。

飛夫は龍平のツッコミに期待して少しずつ話しかけるのでしたそして飛夫は龍平にプロのツッコミの素質がある事を確信するのでした。

そして2人の会話を聞いている佐山という男は2人の会話が面白くて大笑いをしているのでした。

そして飛夫は身元引き受け人を別れた彼女に頼むのでしたそして飛夫は龍平に相方になってほしいと頼むと二つ返事でいいよと言うのでした。

そして飛夫は元彼女の由美子が迎えに来てくれ新しい相方と舞台に立つ時は観に来てほしいと言うと由美子は笑顔で頷くのでした。

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