「私がモテてどうすんだ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 私がモテてどうすんだのあらすじ2

私がモテてどうすんだのシーン2

画像引用元:YouTube / 私がモテてどうすんだトレーラー映像

登校した花依は、五十嵐、七島、四ノ宮に好意を寄せられました。六見の態度に目立った変化はありませんが、六見も花依に好意を持っています。

痩せた花依は、いちどきに4人からデートに誘われました。次の休みの日に街へ出かけようと、4人に同時に言われます。

(ここがオープニングで、音楽に乗ってミュージカル調のダンスが展開される)←華やかで見ていて楽しいダンスシーンです

4人と町を歩いた花依は、イケメンの4人が並んでいるのを見て、ついいつもの癖で妄想を開始しようとします。

妄想にひたる前に声をかけられた花依は、無意識に池袋の自分にとっての聖地、アニメイトの前に来ていると気づきました。

オタクであることは、なるたけ隠したいと思います。

しかし…運悪くそのとき、店舗で「限定品」アイテムが売り出されたと知りました。しかも本日限定の商品です。

花依は買いに走りたいと思いますが、4人のイケメンの前でためらわれます。その躊躇を4人は、花依が空腹なのだと誤解しました。何を食べたいかと4人は花依に聞き、それぞれおにぎり、スイーツなどを提案します。

限定品の残り1つとなったところで、花依の許容量は突破しました。

花依は「リアルなんてクソゲーだ!」と4人に言うと、走って店舗に突入し、ラスト1つのシオン抱き枕を購入します。

戻ってきた花依は4人にカミングアウトしました。

花依は趣味を知られてドン引きされると思いますが、4人は何も動じませんでした。むしろ、大好きなものがあることを喜んでくれます。

花依の部屋にやってきた4人は、もっと花依のことを知りたいと言いました。

花依の兄・拓郎が花依のコレクションを見せ、シオンの仏壇も4人は見ました。

アニメでシオンが死んだと知った花依は、手作りの仏壇を作っているのです。

花依が毎日拝んでいると知り、4人も拝みました。

翌日。

4人は史学部の部室に集まると、花依の趣味を理解しようとします。

花依が持っていたマンガを読んでみましたが、男子である4人にとっては理解しがたいワールドでした。それでも真面目に読んでいます。

痩せて別人のようになった花依の可愛さを見て、演劇部の部長・坂下が花依に「高校演劇のてっぺんを獲ってくれ」と声をかけます。

1か月後にある演劇コンクールの地区予選を突破しないと、東乃端高等学校の演劇部は廃部になってしまうのだそうです。

それを聞いた花依は、部長の坂下に乞われて次の演劇部の劇『豚と王子とお姫様』のヒロイン役を引き受けました。

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