「私がモテてどうすんだ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 私がモテてどうすんだのあらすじ3

私がモテてどうすんだのシーン3

画像引用元:YouTube / 私がモテてどうすんだトレーラー映像

花依は自信がありませんが、仁科グループの令嬢の仁科志麻が花依に太鼓判を押します。

演劇部に貢献できるならと、花依もやる気になりました。4人も花依にくっついて演劇部の稽古を見学します。

花依は、演劇『豚と王子様とお姫様』のお姫様役をします。

王子様役の部員とキスシーンがあると聞いて、四ノ宮が「納得いかない」と反対しました。

四ノ宮は先輩の六見に、花依が誰かとキスしてもいいのかと詰め寄ります。

六見は花依が好きだと言いますが、花依だけでなく他のみんなも好きだと言いました。このときはまだ特別な好きだと意識していません。

大役を果たせないのではないかと、王子役をしている男子部員の適性をみんながはかり始めます。

男子部員も自信をなくしていました。

部長の坂下は五十嵐に打診しますが、まだ本決まりではありません。

その頃、五十嵐と中学時代に付き合っていたことのある先輩・宮崎琴葉が、五十嵐に声をかけます。

琴葉は父親の転勤でこの町に戻ってきており、来週から五十嵐と同じ高校になると話します。

以前のように付き合えないかと琴葉は五十嵐に提案しますが、五十嵐はその気がありませんでした。琴葉の話を遮ると、喫茶店を去ります。

五十嵐と琴葉の関係を知りたくて、四ノ宮と七島がこっそり同じ店に入り、盗み聞きをしていました。

四ノ宮は七島に、「五十嵐が元サヤに戻れば、ライバルがひとり減る」と指摘し、五十嵐と琴葉をくっつけようと言います。

それを聞いていた琴葉は、2人にもぜひ協力してくれと言います。

四ノ宮の提案で、琴葉は転校してくると演劇部に入ります。

稽古に加わった琴葉は、王子様役の代役として五十嵐を強力プッシュします。

琴葉の後押しがあり、王子様役は五十嵐で決まりました。

花依も舞台の稽古をがんばります。

花依が無理をしすぎているのではないかと、先輩の六見が心配しました。

それに対して花依は、初めて他者から期待されて嬉しいと答えます。

努力は必ず報われると思って花依は努力しますが、がんばりすぎて熱を出してしまいました。

家で寝込みます…。

寝込んだ花依の家には、4人がかわるがわるお見舞いに来ました。

花依は部屋で寝ており、応対するのは母・みつこです。

〔一週間後〕

11月2日。

ようやく花依は熱が引いて登校しますが、…太っていました。

4人が持ってきたお見舞いの品がおいしくて、寝たままバクバク食べていたのだそうです。

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