映画:笑う招き猫

「笑う招き猫」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

笑う招き猫の紹介:山本幸久による同名小説を映画化した作品で、飯塚健が監督をつとめ2017年に公開された作品です。大学時代から友人同士だった女性漫才コンビにスポットを当てたコメディ作品で、若手漫才コンビ「アカコとヒトミ」のボケ担当、松井玲奈演じる本田アカコとツッコミ担当の清水富美加演じる高城ヒトミが、さまざまなことに巻き込まれながら漫才師として成長していく様子が描かれています。また映画の公開に合わせてドラマ作品も制作されています。

あらすじ動画

笑う招き猫の主な出演者

高城ヒトミ (清水富美加)、本田アカコ(松井玲奈)、蔵前真吾(落合モトキ)、大島洋次(荒井敦史)、土井亮(前野朋哉)、和田栄(浜野謙太)、永吉悟(角田晃広)、上杉慎太(犬飼直紀)、安達泉(森田想)、三上(中村倫也)、小松晴一(諏訪太朗)、中沢幸子(岩井堂聖子)、平田豊(中西茂樹)、金田保(那須晃行)、岩倉丈治 (岩松了)

笑う招き猫のネタバレあらすじ

【起】– 笑う招き猫のあらすじ1

笑う招き猫のシーン1

画像引用元:YouTube / 笑う招き猫トレーラー映像

売れない女性漫才コンビ、「アカコとヒトミ」のツッコミ担当・高城ヒトミはボケの本田アカコと喧嘩をしてネタ作り中にカラオケ店を飛び出し、夜道を自転車で走っていました。

ヒトミは映画撮影中の現場に遭遇し、そこで大学時代の友人である土井亮と再会するのでした。

彼は音声おして見習いで現場に入っており、お互い近況の話しになってヒトミはアカコと漫才コンビを組んでいることを話します。

大学時代に路上で招き猫を売っていたときにヒトミはアカコと知り合い、卒業後にコンビを組むようになっていたのでした。

舞台で漫才をしてはぶつかってばかりの2人は、ネタ合わせ中の河川敷でまたしても喧嘩になり、ヒトミは辞めると言い出しその場を去っていきますが、停めてあった自分の自転車が盗まれそうになっているのを見て犯人を追いかけます。

捕まえたのは中学生で、彼はクラスメイトからいじめを受け無理やり自転車泥棒をさせられていたのでした。

一度はヒトミたちから解放させられた彼でしたが、いじめられている現状を変えたいとアカコやヒトミたちのもとを訪れます。

自転車屋の蔵前信吾や大島先輩も加わり、アカコたちは夜の中学校に忍び込むのでした。

教室を訪れ、彼がいじめられていることを知ったアカコは躊躇なくいじめっ子の机を窓の外に放り投げます。

アカコは社会がもっと厳しいことを話し、逃げ癖がついてしまったら、この先もずっと続いてしまうと少年に語ります。

「お前の人生はお前しかヒーローになれない」というアカコの言葉を聞いた彼は臆病な自分の心を打ち消すように、いじめの主犯格である女子生徒の机を引きずり出し、教室の窓から外へと放り投げるのでした。

いじめに立ち向かう決意をした少年に、「決着がついたら見においで」とヒトミはお笑いライブのチラシを渡します。

彼女たちの舞台には、蔵前や大島とともにその少年の姿もあるのでした。

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