映画:笑う招き猫

「笑う招き猫」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【承】– 笑う招き猫のあらすじ2

笑う招き猫のシーン2

画像引用元:YouTube / 笑う招き猫トレーラー映像

ヒトミは定期的に行われているお笑いライブに出演していた際、先輩芸人・「きんぴら」の金田に胸を触られてしまいます。

怒ったアカコは金田の胸ぐらをつかみながらもみ合いになり、止めに入った周りの人間にも構わず舞台上で金田を殴りつけます。

倒れた金田は下半身があらわになったまま客前に出てしまい、大問題となってしまうのでした。

マネージャーはアカコをきつく叱りますが、アカコは納得のいかない様子で不貞腐れます。

そんな彼女を見てマネージャーの永吉は、お金と時間を使って足を運んでくれたお客さんに失礼なことをしたアカコのプロ意識を責めるのでした。

アカコは永吉から「辞めちまえ」と言われ、売り言葉に買い言葉のごとく啖呵を切って会社を飛び出します。

しかし本当はアカコ自身も自分がしたことでお客に申し訳ないことをしたことを理解しているのでした。

アカコはヒトミのバイト先の店長が刺されたことを知り、病院に直行します。

そこでヒトミと話す機会を得て、彼女に頭を下げるのでした。

その足で永吉と社長にも誠心誠意謝り、許しをもらったアカコとヒトミは、テレビのワンコーナーで仕事をもらったことを永吉から告げられます。

イカめしの大食い企画で、苦悶の表情を浮かべながらイカめしをほおばっているアカコとヒトミは少しずつテレビでの仕事をもらうようになるのでした。

テレビに映るアカコとヒトミを見て、和田栄は会社の先輩に知り合いだと話しますが、嘘つき呼ばわりされて会社の先輩からあきれられてしまいます。

自分より年下の先輩にこき使われているしがないサラリーマンとなった彼は、大学時代のアカコたちの同級生でしたが、誰にも縛られないような生き方をしていた当時とはまるで変ってしまっているのでした。

和田はアカコとヒトミと久しぶりに再会して居酒屋で飲んでいましたが、アカコも和田の変わりようを寂しそうに見つめているのでした。

ただ昔話をしながら静かに飲んでいる和田には、バカみたいなことに一生懸命だった当時の面影はありませんでしたが、居酒屋で騒いで酔った大学生にぶつかられたことで彼の中の何かが沸き上がってきます。

次の瞬間には和田は大学生に食ってかかり、握りっ屁を見舞うとドロップキックでのしてしまうのでした。

和田は先輩にも同様に握りっ屁をお見舞いしてそのまま会社を辞め、かつての姿を取り戻します。

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