映画:笑う招き猫

「笑う招き猫」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【結】– 笑う招き猫のあらすじ4

笑う招き猫のシーン4

画像引用元:YouTube / 笑う招き猫トレーラー映像

アルバイト先では小火騒ぎがあり、帰り道でヒトミの自転車はトラックにつぶされてしまいます。

元カレからの急なプロポーズを断り、部屋で寝ていたヒトミのもとにインターホンが鳴らされ、それは数年前にアカコが訪ねてきた状況を思い起こさせるのでした。

大学卒業後、OLをやっていたヒトミは突然訪ねてきたアカコに誘われる形でお笑いを始めることになります。

しかしあれから数年が経ったいま、ドアを開けてみるとそこにアカコの姿はなく、代わりに立っていた男はヒトミに新聞の勧誘をするのでした。

年末に実家へと戻ったヒトミは一家団欒でご飯を食べますが、テレビでは芸人たちがネタを披露しており、アカコとヒトミも元旦のライブの予定が入っていました。

しかしコンビは解散状態となったしまったため、ライブへの出演も見合わせており、ヒトミはあきらめている様子でした。

ヒトミの母は幼かったころのヒトミに一度だけ手をあげたことを話し、罪悪感に苛まれた母は、夫の言葉で救われたと言います。

母はヒトミを優しく抱きしめ「ごめんね」と謝り、「意地を張っていても良いことなどない」とヒトミに告げるのでした。

地元の河川敷でヒトミはアカコに電話をかけ、自分が子どもだったことを謝ります。

そしてもう一度アカコと漫才がしたいと話し、誰もいない河川敷で頭を下げていると、後ろにはアカコが立っているのでした。

アカコは直してもらったというヒトミの自転車で、彼女の地元まで駆けつけてきたのでした。

アカコもヒトミに謝り、2人は再結成することになります。

2人乗りで帰ろうと言い始めるアカコに思わずツッコミを入れているヒトミに、同行してきた蔵前と大島先輩が声をかけます。

4人は蔵前の用意したトラックで東京へと戻り、ライブ会場へと急ぐのでした。

遅れてやってきた2人のために「きんぴら」が時間をつなぎ、アカコとヒトミを送り出します。

永吉の口癖でもあった「負けんじゃねえぞ」の言葉とともに、2人は漫才を披露し、会場には蔵前や大島先輩、永吉や土井、和田などをはじめ多くの人の笑顔があるのでした。

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