映画:紀元1年が、こんなんだったら!?

「紀元1年が、こんなんだったら!?」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

紀元1年が、こんなんだったら!?の紹介:2009年公開。遥か昔、禁断の果実を食べて村を追い出されたゼドが、仲間のオーと様々な場所に旅をして起こす騒動を描いた作品。監督は「恋はデジャ・ブ」のハロルド・ライミス。出演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「JUNO/ジュノ」のマイケル・セラ。

あらすじ動画

紀元1年が、こんなんだったら!?の主な出演者

ゼド(ジャック・ブラック)、オー(マイケル・セラ)、司祭長(オリヴァー・プラット)、カイン(デヴィッド・クロス)、アブラハム(ハンク・アザリア)、イーマ(ジュノー・テンプル)、イナンナ王女(オリヴィア・ワイルド)

紀元1年が、こんなんだったら!?のネタバレあらすじ

【起】– 紀元1年が、こんなんだったら!?のあらすじ1

遥か太古の時代、狩猟民族のゼドが住む村で狩りが行われます。マーラックが先頭に立って獲物を追い詰めますが、狩猟が下手なゼドが足を引っ張って失敗に終わります。

ゼドは親友のオーが果物を採取している場所へ行って、大好きなマヤを口説きます。しかし、マヤは狩りの上手なマーラックに夢中で失敗に終わります。

村では集会が開かれて、オーは大好きなゼドの妹のイーマを踊りに誘いますが失敗に終わります。

ゼドはオーを連れて禁断の果実を食べます。禁断の果実は決して食べてはならないと昔から決められていました。

禁断の果実を食べていたのがバレて、ゼドは村を追い出されます。家に火を間違えてつけてしまって、マーラック達に追いかけられます。

オーが後から来て助けてくれます。ゼドとオーは森を抜けて、大きな牛を見つけて狩ろうとします。

失敗に終わると、牧畜を営んでいるカインと弟のアベルと出会います。ちょっとした事から口論になって、カインはアベルを殺してしまいます。

カインは目撃者の二人に言いふらさないように脅します。そして自分の家に二人を招待します。

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